
【デジタル着色によるフルカラー版!
】人類の滅亡を望む「シックス」と、人類を『謎』を生み出す存在として確保しようとするネウロ…逃げ場のない上空、ステルス爆撃機上で繰り広げられる2人の戦いの行方は!
衝撃と感動の完結巻!
巻末に読切作品を収録。
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衝撃と感動の完結巻!
巻末に読切作品を収録。
コメント
話のメインである探偵パートは勿論、ヒロインのヤコ、ヒーロー(なのか?)のネウロ、二人を取り巻く人間たち、そしてなにより主役二人の最高の関係性…。
言葉で語り尽くせないほどすべてが素晴らしい作品でした。
23巻という巻数でしっかり風呂敷を畳み、無駄な描写もなく読みやすい…読み物としてのレベルもとても高いと思いました。
出会えて良かった。
2005年連載開始でびっくりした、再アニメ化とかでネウロを語る人がもっともっも増えてほしいなぁ。
。
いいですよねえ、こういう関係。
ネウロも弥子も成長(進化)していく姿が実に良かったです。
最後の最後で出てくる彼の存在も実に良かった。
でも、弥子の成長はハンパないです。
胃に出来たブラックホールは制限出来ないんですね。
終わり方もオチもついててきれいだったかな、と思います。
ああ、でも本当に終わるのが残念だ。
しかも終わった後もタダで終わっていません。
読みきりの『離婚調停』も1ページ目から「何故にウエスタン風なのにタイトルが『離婚調停』!
」と初っ端からインパクト大です。
最終巻までの流れは見事としか言いようがない。
なんというストーリーの構築のうまさ…そして異質さwww褒めてます。
改めて一気に読んで、これは本当にジャンプ作品か…というほどまとまっていて驚きました。
23冊ぜんぶでひとつの作品!
という感じ。
展開を奇抜に見せるのがとても上手いけど、しっかり王道を構築している安定感があって綺麗でした。
画力はいまひとつかなと最初は思いましたが、デフォルメや構図が面白い絵なので魅力的に感じます。
あとはお人柄か漫画全体の雰囲気の「感じがいい」のが好き。
痛烈な風刺でも、人間って面白い!
とポジティブに読めます。