
【デジタル着色によるフルカラー版!
】人類の滅亡を望む「シックス」と、人類を『謎』を生み出す存在として確保しようとするネウロ…逃げ場のない上空、ステルス爆撃機上で繰り広げられる2人の戦いの行方は!
衝撃と感動の完結巻!
巻末に読切作品を収録。
秋田書店
秋田書店
秋田書店
手塚プロダクション
講談社
スクウェア・エニックス
オーバーラップ
スターツ出版
ピッコミックス
ホビージャパン
ピッコミックス
KADOKAWA
マッグガーデン
秋田書店
ブシロードワークス
小学館
KADOKAWA
小学館
スターツ出版
講談社
小学館
マッグガーデン
ホビージャパン
ブシロードワークス
ブシロードワークス
講談社
秋田書店
小学館
講談社
スターツ出版
集英社
【デジタル着色によるフルカラー版!
】人類の滅亡を望む「シックス」と、人類を『謎』を生み出す存在として確保しようとするネウロ…逃げ場のない上空、ステルス爆撃機上で繰り広げられる2人の戦いの行方は!
衝撃と感動の完結巻!
巻末に読切作品を収録。
コメント
しかも終わった後もタダで終わっていません。
読みきりの『離婚調停』も1ページ目から「何故にウエスタン風なのにタイトルが『離婚調停』!
」と初っ端からインパクト大です。
いいですよねえ、こういう関係。
ネウロも弥子も成長(進化)していく姿が実に良かったです。
最後の最後で出てくる彼の存在も実に良かった。
でも、弥子の成長はハンパないです。
胃に出来たブラックホールは制限出来ないんですね。
終わり方もオチもついててきれいだったかな、と思います。
ああ、でも本当に終わるのが残念だ。
作者の松井先生の作品に対する愛情と、読者への誠実さが十二分に読み取れます。
コミックスのおまけページもいつも充実していて本編がシリアスでも思わず笑っちゃって凄く和めたし、これ以上ネウロという作品の続きが読めなくてこんなに残念なことはないけれど、でもこれ以外のラストは不要と思えるほどの素晴らしい結末でした。
感涙しながら万雷の拍手でありがとうございましたと松井先生に伝えたい。
遅ればせながらお疲れ様でした。
次回作もいつまでもお待ちしております。
話のメインである探偵パートは勿論、ヒロインのヤコ、ヒーロー(なのか?)のネウロ、二人を取り巻く人間たち、そしてなにより主役二人の最高の関係性…。
言葉で語り尽くせないほどすべてが素晴らしい作品でした。
23巻という巻数でしっかり風呂敷を畳み、無駄な描写もなく読みやすい…読み物としてのレベルもとても高いと思いました。
出会えて良かった。
2005年連載開始でびっくりした、再アニメ化とかでネウロを語る人がもっともっも増えてほしいなぁ。
。
何余計な心配してんのよ自分の体が死にそうな時だってのに
わかってるよネウロ あんたの体は魔界じゃないと生きられなくても
あんたの脳は地上じゃないと生きれないって」
「………」
「でもね 戻って来た時人間が変わる事とか『謎』が減ってるかもしれないとかそんな心配しなくていいよ
人間の世界は変わらない 変わらない欲望で進化を続けて…未来を作り『謎』を作る
ネウロと一緒にいて出した答え 私も同じ 約束するよ私ももっともっと成長<しんか>する
あんたがいつどこに帰ってきても…すぐに私を見つけられるぐらい輝くから
あんたに護ってもらわなくても もう私は 人間は 大丈夫だから」
「フハハハハハハハハハハハ よくぞ進化した
もは貴様をナメクジなどと呼べんな 「ザ・ナメクジ」と呼んでやる」
「結局最後までその程度!
」
人間は我が輩の命を救うほどに強くあり
この娘ももう我が輩の保護など必要無い
我が輩は何と愚かな心配をしたのだろうか!
「留守は任せたぞ
相棒」
「うん」”
表紙がすごく好き。
松井さんまじイケメン。
次回作きっと描いてよ絶対読むから。
「離婚調停」も展開が予想外で良かった。
弱ってるネウロの前髪…後ろ髪と同じ金色なのかな。
弱るとともにS気が増して笑みが優しくなってるのは気のせいじゃないような。
筐口君も春川教授も最後に良い仕事してきた泣ける。
ヤコに帰れって言われて驚いてるようなネウロの表情良いな。
あとネウロの胸元でヤコがぎゅってシャツ掴むとこ好き。
ヤコ本当すごく成長したすごいな。
というか葛西さん生きてたー。
さすがおじさん。
探り偵<うかが>う、交渉人のような19歳にして世界的有名探偵、桂木弥子。
あかねちゃんもちゃっかり付いてて可愛い。
“2”が読めたら本当に嬉しいのにな。
良い話だった。
楽しかった。
大好き。
“だから私は…まず自分が進化しようと決めた
あいつが戻る指標<みちしるべ>になれるように
周りの人の進化に負けないように
まだ解いてない『謎』
そして…進化とともにこれから生まれる沢山の『謎』
それを見つけて…必ずあいつは戻ってくる
あいつが探す究極の『謎』それはこの世界に必ずある今ならそれを確信できる
人間には無限の可能性が広がっているから
世界は…『謎』で満ちているんだから
「…さあ 目覚めの時間だ
脳髄の空腹が…この世界を再び求める」
「…へ?」
「この『謎』は…我が輩の舌の上だ」”