バクマン。 モノクロ版

少年は前だけを見て、がむしゃらに夢を追い続けた。
少女は信じて、ひたむきに夢への階段を上がった。
そして、10年後──。
あの日に交わした、2人の約束は!
マンガを愛してくれた全ての人に贈る、感動の最終巻!

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コメント

  1. user より:

    長かった苦労も一区切りだね。
    ・゜・(ノД`)・゜・。
    今まで紆余曲折あったけど、最終巻は意外とすんなりだったなね。
    ・゜・(ノД`)・゜・。

    頑張った少年達が眩しいよ。
    ・゜・(ノД`)・゜・。

  2. user より:

    大きな動きなんてなさそうな設定なのにそれをここまで魅せられるのは本当にすごいと思う。
    ジャンプといえば、友情、努力、勝利。
    これをバトルじゃないのに、漫画家さんと編集さんとそれを取り巻く環境で表せられるのはすごいの一言に尽きる。
    派手なアクションシーンはなくて、必殺技ももちろんない。
    心理戦はあるけどそれで命がどうとか、世界の命運がどうとかそういうのもなくて、だけどここまで読者を飽きさせずにこれる。
    ストーリーにドラマ性があって、この先どうなるんだろうってハラハラさせられて、主人公たちの恋愛は見ててほほえましいなってニヨニヨさせられて、主人公二人だけじゃなくてみんな頑張ってほしいって応援したくなる。
    いろんな意味で心を熱くさせてくれて、ときめかせてくれるマンガだと思います。
    完結はさみしいけど、同時にうれしくもありました。
  3. user より:

    漫画家の裏側を少し見ることができた気がした。
    もっといろいろな漫画を読みたいと感じさせられた。
  4. user より:

    もっと読みたかったという気持ちもありますが、あそこで終わって良かったんだと思う。

    ラストまで突っ走っていってくれた。
    気持ちがどんどん盛り上がっていく感じでページをめくるのがもどかしい程だった。

    欲を言うならば終盤にエイジとの戦いも入れて欲しかった。
    でも彼らの戦いはまだまだ続くんだろうけど…。
    やっぱり競いあえるライバルって大事。

    面白い作品をありがとうございました。

  5. user より:

    一握りの者にしか得られない栄光を手にするため、険しい“マンガ道”を歩み、プロのマンガ家になる決意をした二人。
    高い画力を持つ真城最高と、文才に長ける高木秋人がコンビを組み、新たなマンガ伝説を創るサクセスストーリー!
    (20巻人物紹介ページより)

    「夢に向かって努力する」という、いかにも少年ジャンプらしいストーリーを、漫画家や出版業界の裏側を交えた「お仕事系漫画」(しかも集英社にかなり特化して)のスタイルで描いた、“邪道”少年漫画です。
    よくこれを少年ジャンプで連載しようと思ったな~というのが正直な感想。

    文字が多くて読み進めるのが大変でしたが、最後まで走り抜いて完結した感じがすごく良かったです。

    ちなみに漫画とは別モノですが、映画は映画でオススメ。

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