ジョジョの奇妙な冒険 第7部 カラー版

【デジタル着色によるフルカラー版!
】大統領を倒し、その野望を食い止めたジョニィ。
だが、一瞬の隙を突かれ、何者かに遺体を奪われてしまった!
犯人を追う中、いよいよレースはFinal STAGEに突入する。
レース、遺体争奪戦、そして世界の行方は――!

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コメント

  1. user より:

    NYを駆け抜けた最終巻。
    舞台も疾走感もいい!

    前巻からのDIOはファンサービスかな?と思わなくもないけど、まんまと楽しみました。
    そうこなくっちゃ。
    ルーシーのがんばりにも感動。

    そして、最後の最後にちょっと不遜なジョニィが戻ってきて良かった。
    本当に。

  2. user より:

    『ジョジョの奇妙な冒険』第7部の最終巻。
    第6部もそうだったけど、最後の展開が早すぎて残念。
  3. user より:

    終わった…
    という清々しい感慨のみ。

    4部や6部ラストのような心沸き立つ興奮はなかったけど、過去シリーズのどれとも違うのがジョジョなのだから、これで良かったのかな。

    興奮がなかった理由のひとつにはやはり彼の存在が大きかったように思う。

    彼の再登場に興奮した人は多いのだろうけど、スタンドまでとなると私にはどうしても物語上の必然性を感じられなくて、ただのファンサービスに感じられてしまった。

    むしろ最後に止めを差した人物に関しての方が、予測不能でジョジョらしい意表をついた逆転劇で興奮した。

    このどんでん返しは本当に良かったと思う。
    含みを残したエンディングも良かった。

    また時間が経ってから改めて最初から読み返してみると感想も変わるのかもしれないな。

    ジョジョリオン、大いに期待してます。

  4. user より:

    第7部完!

    ルーシー…強くなって…(涙)
    同性愛とか、とどめを刺すのが女性だとか(ラスボス倒したのはジョニィだけど)現代に則してきてる感じがした!

  5. user より:

    身軽なというか、風が通り抜けるような結末。

    第7部はずっと映画を観ている気分でした。
    緻密な絵柄は漫画から一コマずつのカット(「イラスト」ではない)に進化し、ストーリーには思想とエンターテインメントが共存していたと思います。
    さすがにいろいろとバランスを崩していたといわざるを得なかった第6部を乗り越え、シリーズでも屈指のロマンティックな物語へと結実しました。
    どこか達観していたり完成していたりしたこれまでの「ジョジョ達」と比べ、もがき、泣いて、あきらめかける主人公ジョニィも新鮮でしたね。
    (荒木さんに萌えキャラが描けるようになったことも。
    )第8部にも大いに期待です。

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