
【デジタル着色によるフルカラー版!
】大統領を倒し、その野望を食い止めたジョニィ。
だが、一瞬の隙を突かれ、何者かに遺体を奪われてしまった!
犯人を追う中、いよいよレースはFinal STAGEに突入する。
レース、遺体争奪戦、そして世界の行方は――!
講談社
秋田書店
ホビージャパン
集英社
マッグガーデン
ピッコミックス
集英社
ブシロードワークス
オーバーラップ
集英社
小学館
小学館
秋田書店
講談社
ブシロードワークス
マッグガーデン
ブシロードワークス
講談社
Amazia(アメイジア)
小学館
マッグガーデン
講談社
ブシロードワークス
KADOKAWA
KADOKAWA
ピッコミックス
秋田書店
集英社
ピッコミックス
スクウェア・エニックス
集英社
【デジタル着色によるフルカラー版!
】大統領を倒し、その野望を食い止めたジョニィ。
だが、一瞬の隙を突かれ、何者かに遺体を奪われてしまった!
犯人を追う中、いよいよレースはFinal STAGEに突入する。
レース、遺体争奪戦、そして世界の行方は――!
コメント
それでなくても、岸辺露伴が高価なのに…さぁ、次はジョジョリオンだ
という清々しい感慨のみ。
4部や6部ラストのような心沸き立つ興奮はなかったけど、過去シリーズのどれとも違うのがジョジョなのだから、これで良かったのかな。
興奮がなかった理由のひとつにはやはり彼の存在が大きかったように思う。
彼の再登場に興奮した人は多いのだろうけど、スタンドまでとなると私にはどうしても物語上の必然性を感じられなくて、ただのファンサービスに感じられてしまった。
むしろ最後に止めを差した人物に関しての方が、予測不能でジョジョらしい意表をついた逆転劇で興奮した。
このどんでん返しは本当に良かったと思う。
含みを残したエンディングも良かった。
また時間が経ってから改めて最初から読み返してみると感想も変わるのかもしれないな。
ジョジョリオン、大いに期待してます。
第7部はずっと映画を観ている気分でした。
緻密な絵柄は漫画から一コマずつのカット(「イラスト」ではない)に進化し、ストーリーには思想とエンターテインメントが共存していたと思います。
さすがにいろいろとバランスを崩していたといわざるを得なかった第6部を乗り越え、シリーズでも屈指のロマンティックな物語へと結実しました。
どこか達観していたり完成していたりしたこれまでの「ジョジョ達」と比べ、もがき、泣いて、あきらめかける主人公ジョニィも新鮮でしたね。
(荒木さんに萌えキャラが描けるようになったことも。
)第8部にも大いに期待です。
大統領との戦いが長かったせいかディオとの戦いは意外とあっさり終わったように思えた。
今回も主人公だけでなく、ルーシーなどの脇役が活躍してくれるあたりがよかった。
上手く言えないけど、ジョジョはスタンドの闘いも見所だけど、只の人間同士のやり取りも面白い。
スタンド使いとして優れてたDIOがああいう結末を迎えたのも、そこら辺に理由があるのかも。
一番印象に残ったのは“祈る”という事について。
“神に”では無く、食べ物がある事、道がある事、友の無事を祈る…考えさせられました。
船上のジョニィが呟いた“祈るか”の言葉がジーンとしました。