ジョジョの奇妙な冒険 第7部 カラー版

【デジタル着色によるフルカラー版!
】大統領を倒し、その野望を食い止めたジョニィ。
だが、一瞬の隙を突かれ、何者かに遺体を奪われてしまった!
犯人を追う中、いよいよレースはFinal STAGEに突入する。
レース、遺体争奪戦、そして世界の行方は――!

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コメント

  1. user より:

    最後はこれまでのシリーズを読んできた人へのサービスのような闘いなんだから、ちょっとごっつい1冊にして23.24巻をまとめてもらいたかった。
    それでなくても、岸辺露伴が高価なのに…さぁ、次はジョジョリオンだ
  2. user より:

    終わった…
    という清々しい感慨のみ。

    4部や6部ラストのような心沸き立つ興奮はなかったけど、過去シリーズのどれとも違うのがジョジョなのだから、これで良かったのかな。

    興奮がなかった理由のひとつにはやはり彼の存在が大きかったように思う。

    彼の再登場に興奮した人は多いのだろうけど、スタンドまでとなると私にはどうしても物語上の必然性を感じられなくて、ただのファンサービスに感じられてしまった。

    むしろ最後に止めを差した人物に関しての方が、予測不能でジョジョらしい意表をついた逆転劇で興奮した。

    このどんでん返しは本当に良かったと思う。
    含みを残したエンディングも良かった。

    また時間が経ってから改めて最初から読み返してみると感想も変わるのかもしれないな。

    ジョジョリオン、大いに期待してます。

  3. user より:

    身軽なというか、風が通り抜けるような結末。

    第7部はずっと映画を観ている気分でした。
    緻密な絵柄は漫画から一コマずつのカット(「イラスト」ではない)に進化し、ストーリーには思想とエンターテインメントが共存していたと思います。
    さすがにいろいろとバランスを崩していたといわざるを得なかった第6部を乗り越え、シリーズでも屈指のロマンティックな物語へと結実しました。
    どこか達観していたり完成していたりしたこれまでの「ジョジョ達」と比べ、もがき、泣いて、あきらめかける主人公ジョニィも新鮮でしたね。
    (荒木さんに萌えキャラが描けるようになったことも。
    )第8部にも大いに期待です。

  4. user より:

    第7部完。

    大統領との戦いが長かったせいかディオとの戦いは意外とあっさり終わったように思えた。

    今回も主人公だけでなく、ルーシーなどの脇役が活躍してくれるあたりがよかった。

  5. user より:

    7部も終わりましたねぇ…スタンドの能力とその闘いは5部から良く解らないけど、ジョジョは面白い。

    上手く言えないけど、ジョジョはスタンドの闘いも見所だけど、只の人間同士のやり取りも面白い。
    スタンド使いとして優れてたDIOがああいう結末を迎えたのも、そこら辺に理由があるのかも。

    一番印象に残ったのは“祈る”という事について。

    “神に”では無く、食べ物がある事、道がある事、友の無事を祈る…考えさせられました。

    船上のジョニィが呟いた“祈るか”の言葉がジーンとしました。

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