
【デジタル着色によるフルカラー版!
】大統領を倒し、その野望を食い止めたジョニィ。
だが、一瞬の隙を突かれ、何者かに遺体を奪われてしまった!
犯人を追う中、いよいよレースはFinal STAGEに突入する。
レース、遺体争奪戦、そして世界の行方は――!
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【デジタル着色によるフルカラー版!
】大統領を倒し、その野望を食い止めたジョニィ。
だが、一瞬の隙を突かれ、何者かに遺体を奪われてしまった!
犯人を追う中、いよいよレースはFinal STAGEに突入する。
レース、遺体争奪戦、そして世界の行方は――!
コメント
きっと1位以外は、誰もが、予想できなかったであろう結末ではないか。
ジョニィが残した『祈り』という言葉…かなり心に響くな~
切ないけど、前向きになれるラストであった。
★全24巻(ジャンプコミックス)を読んで★
〔ジョジョの奇妙な冒険 第7部〕
【好きなキャラ】ジョニィ・ジョースター
【好きなスタンド】クリーム・スターター(ホット・パンツ)
【好きな戦い】ジャイロVSリンゴォ(8巻)
【好きなセリフ?】「「全て」を敢えて差し出した者が最後には真の「全て」を得る」(シュガー・マウンテン:12巻)
【好きなセリフ?】「オレだけの時間だぜ」(ディオ:23巻)
いやぁ、ラストバトルは思わず
「そう来たか!
」と鼻息を荒くしてしまいますよね。
宿命の戦い!
で、あれ…?と思ったら、最後に女神が…。
全体的には、みんな大人なキャラクターで
ストーリーも個人的には難しく…
ちょっと味が足りないな!
と思ったのですが
荒木先生の「人間讃歌」が出てる部なのかな、と思います。
チュミミ~ンに笑ったのは私だけではないはず。
コールタールで固められちゃうッ!
ラスト、ポコロコが直前に幸運の期間が切れるのかと思いきや
ぶっちぎっちゃうしYO!
ただ、今までの世界のDIOが出てきたといえ
世界が違ったりすると、ちょっと切ない…
だからこそのウキウキはたくさんあったのですが!
ジョジョファンは読むべき作品です。
23巻での大統領との戦いの方が印象的だった。
それぞれの正義を抱えて、どちらが正しいとかではなく、みたいな切なさとか。
ルーシーの頑張りに★1つ増量。
始まった頃のはっちゃけ風ルーシーの成長が感慨深い。
ラスト爽やか、やはりジョジョは良い。
もうちょっとゆっくり読もうと思っていたのに…!
ココカラネタバレバンバン(´・ω・`)
まず…ジャイロが死んでしまうことは何となく知っていたのですが、19巻の最後でジャイロが本名を明かしてフラグを立ててしまったので(笑)そこから先は正直読み進めたくなくなりました(´ ; ω ; `) 放っておいても仕方ないので、1週間後くらいには読み始めましたが。
今までのジョジョとはかなり印象が違い、新鮮で、どんどん引き込まれました。
スタンドのビジュアルがほとんど出てこなかったり、主人公であるはずのジョニィが結構ヘタレだったり、それぞれの重い過去が要所要所で明かされていったり…あとは1~6部のセリフや場面のオマージュ(?)が時々見られ、ファンとしては嬉しい限りでした。
また、ストーリーとしては多くが語られないまま終わったという感じもしました。
結局遺体は誰だったのか、遺体を手にすると具体的にどういうメリットがあるのか、ポコロコやヒガシカタ氏などその他の人達のこと…そして、はっきりとハッピーエンドとは言えない幕引き。
だけど読み終えて、とても満足しているので不思議です。
また一から読み返すと、わかることもきっとあるのでしょうね。
上手く言えないけど、ジョジョはスタンドの闘いも見所だけど、只の人間同士のやり取りも面白い。
スタンド使いとして優れてたDIOがああいう結末を迎えたのも、そこら辺に理由があるのかも。
一番印象に残ったのは“祈る”という事について。
“神に”では無く、食べ物がある事、道がある事、友の無事を祈る…考えさせられました。
船上のジョニィが呟いた“祈るか”の言葉がジーンとしました。