
【デジタル着色によるフルカラー版!
】大統領を倒し、その野望を食い止めたジョニィ。
だが、一瞬の隙を突かれ、何者かに遺体を奪われてしまった!
犯人を追う中、いよいよレースはFinal STAGEに突入する。
レース、遺体争奪戦、そして世界の行方は――!
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【デジタル着色によるフルカラー版!
】大統領を倒し、その野望を食い止めたジョニィ。
だが、一瞬の隙を突かれ、何者かに遺体を奪われてしまった!
犯人を追う中、いよいよレースはFinal STAGEに突入する。
レース、遺体争奪戦、そして世界の行方は――!
コメント
「ジョジョの奇妙な冒険」の第7部です。
第1~4部までは読んだことあるけれど、作品としてはこの第7部が一番好きかもしれない。
僕が言うのもなんだけど、構想力とか、一つの作品を描ききる力とか、テクニカルな部分はもちろんのこと、その背後にある思想性もシリーズを重ねる毎に着実に深化してしてきていると強く感じる。
常にアンテナを張りつつ、よく考え、そしてそのアウトプットを作品に反映させながら一貫したテーマ(人間賛歌)をより深めていこうするその姿勢は素晴らしいものがあると感じます。
僕も、仕事は全然違うけれど、そういう姿勢で人生を全うしたいな。
1巻の巻頭の作者のコメントはとても共感できるので、ここに再録しておきます。
あと19巻のディオ(withホット・パンツ)の対大統領戦は(僕の知る限り)漫画史上でも屈指の名勝負だと思う!
そしてアメリカ行きたい!
笑
このマンガを読む前に 言っておくッ!
おれは今 SBRを ほんのちょっぴりだが 体験した
い…いや… 体験したというよりは まったく理解を 超えていたのだが……
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
「おれは SBRの1巻を手にとっていたら最終巻まで読んでいた」
な… 何を言っているのか わからねーと思うが
おれも 何をされたのか わからなかった…
頭がどうにかなりそうだった… 催●術だとか超スピードだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…
6部が終わってからは疎遠だったジョジョだけどォ、やっぱ良いわーッ!
1~6部も全て揃えて読み返したくなったから、来年は何とか本棚のスペースを確保しなくっちゃだぜッ!
最後まで、わたしが期待する「ジョジョ」は始まらなかった。
この巻でこの世界線と6部までの世界線が融合して一つの流れに回帰したり…、時間を操る最強の敵を全く別の辻褄で攻略するとか、そんな展開だったらなぁと。
正直、ジョジョっぽい世界で雑にパロディしているよく解らない話のまま終わってしまった。
同じ話であっても、もっと丁寧に展開してくれていたら待てた感想も違ったかも知れない。
感想を読むと世間の評判はもの凄くいいようなので、この形が正解だったのは間違いないのでしょう。
上手く言えないけど、ジョジョはスタンドの闘いも見所だけど、只の人間同士のやり取りも面白い。
スタンド使いとして優れてたDIOがああいう結末を迎えたのも、そこら辺に理由があるのかも。
一番印象に残ったのは“祈る”という事について。
“神に”では無く、食べ物がある事、道がある事、友の無事を祈る…考えさせられました。
船上のジョニィが呟いた“祈るか”の言葉がジーンとしました。