
【デジタル着色によるフルカラー版!
】大統領を倒し、その野望を食い止めたジョニィ。
だが、一瞬の隙を突かれ、何者かに遺体を奪われてしまった!
犯人を追う中、いよいよレースはFinal STAGEに突入する。
レース、遺体争奪戦、そして世界の行方は――!
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だが、一瞬の隙を突かれ、何者かに遺体を奪われてしまった!
犯人を追う中、いよいよレースはFinal STAGEに突入する。
レース、遺体争奪戦、そして世界の行方は――!
コメント
馬の駆ける描写、ピストルの弾丸が飛び交う描写、光の描写。
荒木飛呂彦の画力と表現力が凝縮された部だった。
ジョニィの人生には多くの幸福があり不幸があった。
その起伏は歴代ジョジョの中でも随一だったと思う。
その哀しみを描ききったということだけで評価できる部だと思う。
『星条旗よ、永遠なれ』
『ラブトレイン、世界は一つ』
『いともたやすく行われるえげつない行為』
サブタイトルが特に優れた部でもあった。
最後まで、わたしが期待する「ジョジョ」は始まらなかった。
この巻でこの世界線と6部までの世界線が融合して一つの流れに回帰したり…、時間を操る最強の敵を全く別の辻褄で攻略するとか、そんな展開だったらなぁと。
正直、ジョジョっぽい世界で雑にパロディしているよく解らない話のまま終わってしまった。
同じ話であっても、もっと丁寧に展開してくれていたら待てた感想も違ったかも知れない。
感想を読むと世間の評判はもの凄くいいようなので、この形が正解だったのは間違いないのでしょう。
それでなくても、岸辺露伴が高価なのに…さぁ、次はジョジョリオンだ
もうちょっとゆっくり読もうと思っていたのに…!
ココカラネタバレバンバン(´・ω・`)
まず…ジャイロが死んでしまうことは何となく知っていたのですが、19巻の最後でジャイロが本名を明かしてフラグを立ててしまったので(笑)そこから先は正直読み進めたくなくなりました(´ ; ω ; `) 放っておいても仕方ないので、1週間後くらいには読み始めましたが。
今までのジョジョとはかなり印象が違い、新鮮で、どんどん引き込まれました。
スタンドのビジュアルがほとんど出てこなかったり、主人公であるはずのジョニィが結構ヘタレだったり、それぞれの重い過去が要所要所で明かされていったり…あとは1~6部のセリフや場面のオマージュ(?)が時々見られ、ファンとしては嬉しい限りでした。
また、ストーリーとしては多くが語られないまま終わったという感じもしました。
結局遺体は誰だったのか、遺体を手にすると具体的にどういうメリットがあるのか、ポコロコやヒガシカタ氏などその他の人達のこと…そして、はっきりとハッピーエンドとは言えない幕引き。
だけど読み終えて、とても満足しているので不思議です。
また一から読み返すと、わかることもきっとあるのでしょうね。
「ジョジョの奇妙な冒険」の第7部です。
第1~4部までは読んだことあるけれど、作品としてはこの第7部が一番好きかもしれない。
僕が言うのもなんだけど、構想力とか、一つの作品を描ききる力とか、テクニカルな部分はもちろんのこと、その背後にある思想性もシリーズを重ねる毎に着実に深化してしてきていると強く感じる。
常にアンテナを張りつつ、よく考え、そしてそのアウトプットを作品に反映させながら一貫したテーマ(人間賛歌)をより深めていこうするその姿勢は素晴らしいものがあると感じます。
僕も、仕事は全然違うけれど、そういう姿勢で人生を全うしたいな。
1巻の巻頭の作者のコメントはとても共感できるので、ここに再録しておきます。
あと19巻のディオ(withホット・パンツ)の対大統領戦は(僕の知る限り)漫画史上でも屈指の名勝負だと思う!
そしてアメリカ行きたい!
笑