
桁違いの力を使い生命を弄んできた弥勒。
その身勝手な目的に怒りを爆発させたアゲハ…!
互いに最強の力を手に入れた二人の最終決戦の行方は!
そして、アゲハ達のいない現代では世界崩壊の時が迫るが!
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桁違いの力を使い生命を弄んできた弥勒。
その身勝手な目的に怒りを爆発させたアゲハ…!
互いに最強の力を手に入れた二人の最終決戦の行方は!
そして、アゲハ達のいない現代では世界崩壊の時が迫るが!
コメント
うまく着地しているんだけど、それぞれの戦闘シーンを書き込んでもっと長編でここに持って行っても良かったんじゃないかなぁ。
好きな漫画だっただけに早い最終回は残念ですが、まぁ、物語として中途半端な打ち切りよりははるかにマシですね。
さて、この不満は小説版で解消しよう。
もうあと数巻でも長く続ければ綺麗にかつ慌ただしくならず終われたんじゃないかなと思う。
まぁでも面白かった。
先生お疲れ様でした。
この作品の最高潮だったし、
ミステリーや能力描写の加減なんかも
1-8巻がもっとも理想的だった。
つまり前半が大好き。
だんだんと能力バトルが
【ドラゴンボール】寄りになって行くにつれて
大雑把なバトル描写に
必要性を感じなくなっちゃったし、
終盤なんてもうサイキックとかいう
不思議現象の類じゃなくて
ただただ未曾有の大災害でした。
そんな大規模な終盤だったけど、
たった3.4巻で描かれたとは思えない
見事な風呂敷の畳み方には舌を巻きました。
詳細に作られてた設定を
あれよあれよと勢いよく回収してて
完結への持っていき方は好きでした。
弥勒倒してからの宇宙展開だけは、
【ナルト】のカグヤを彷彿とさせる
取ってつけた感ありましたが。
PSYRENって、
こんな壮大に終わってたんだなー。
ありがとうございました。
けど、やっぱりちょっと詰め込んだ感と、細かな疑問や謎解き未完、活躍不足のまま終わってしまったのは残念。
仕方無いんだけどね。
バトルモノの王道を押さえつつ、登場人物たちの成長をきちんと描いてるので、爽快感がある。
最後打ち切りだったらしいけれど、あまり気にはならなかったかな。