DEATH NOTE モノクロ版

そこは天国か地獄か…。
遂に対峙する事になった月とニアは最終決着の日を迎える!
二人がそれぞれ講じた策とは一体、如何なるものなのか。
今、DEATH NOTEを巡りし戦いに、最後の審判が下される!

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コメント

  1. user より:

    善悪の判断基準を決めることに意味はあるの?
    キラがやっていたのは一見善に見えても、ただの個人的な正義でしかなく、死という恐怖による独裁のようなもので、生きるという権利を奪う権利侵害で、殺●という悪であり、キラ1人の価値観に委ねられる状況こそが、1番気持ち悪い。

    なんだかドラえもんの独裁スイッチを思い出すな。

    失敗があるからこそ成功があって、道を誤ったからこそ見える世界もあって、それを勝手な正義を主張しあうから戦争とか起こるわけで、勝手に決めんなよっていう。

    善悪は表裏一体、ただの主観で決めるのは危険。

    お互いの権利を侵害しないことが最も重要だと思う。
     

  2. user より:

    なんだかんだで、月の「父のような人が死ぬような世の中にはしたくない」というのは本当の想いなんだろうなと感じる。
    あの状況で嘘つくとは思えないし。
    松田さんの純粋さはやっぱり好きだな。
  3. user より:

    マジでおもろいぞこれは!
    読んだ方がぜぇったいいいぞこれは!

    そりゃ映画化もアニメ化もしますわ!

  4. user より:

    すごく面白いです。
    人情ではなく推理と演技、駆引き、容赦ない展開。
    善とか悪で括らないところも面白いです。

    作者のこだわりが徹底されているように感じますし、原作と絵がすごく合っていたと思います。

  5. user より:

    今まで紹介した本とは違った意味で私に影響を与えた本。

    人生観を変えてはないけど、「日本の漫画史」に残る1冊だと思っています。

    ラストには賛否両論あると思いますが、私はあれで良かったと思ってます。

    「人間」は「人間」でしかない。
    どんなにあがいても神にはなれない。

    だから宗教というものが存在するのだと思います。

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