
ファーストフードもラーメンもない異世界に生まれ変わったシャーリィ。
飽食の世を懐かしみながら「美味しいものがないなら自分でつくるしかない」と奮起、前世のお料理を異世界に蘇らせるべく日々料理に勤しんでいた。
ところがある日、王子様の’おやつ’を作るメイドとして王宮に召し上げられることになる。
シャーリィの作る世にも珍しい料理に、王宮は騒然――!
プリンにポテチ、ドーナツ、ピザ……現代グルメが無双する、異世界王宮料理奇譚がここに開幕!
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ファーストフードもラーメンもない異世界に生まれ変わったシャーリィ。
飽食の世を懐かしみながら「美味しいものがないなら自分でつくるしかない」と奮起、前世のお料理を異世界に蘇らせるべく日々料理に勤しんでいた。
ところがある日、王子様の’おやつ’を作るメイドとして王宮に召し上げられることになる。
シャーリィの作る世にも珍しい料理に、王宮は騒然――!
プリンにポテチ、ドーナツ、ピザ……現代グルメが無双する、異世界王宮料理奇譚がここに開幕!
コメント
キャラがいきいきしている
特に主人公の食欲?を求める姿は面白すぎ爆笑?
人力だと、現代お菓子は大変。
カカオ(チョコ)が現代の工業生産では無く、人力で加工するとなると、ほ~という重労働なのですね。
中世ポイ世界で、現代の料理を提供しようとすると、努力が必要、人手が必要と、まあ大変ということになるので、なかなか面白いです。
主人公が、頑張って現代のジャンクフード再現それにより、主人公が認められる。
そんな物語なのかな?
おやつとは笑
途中から(いやむしろ最初から…?)「おやつ」の定義がよく分からなくなってきます。
笑
割と平和なので、読んでいて嫌な気持ちにならない作品でした。
新刊はいつでるんだ!
主人公のキャラクターや物語などとてもハマります
めちゃくちゃピザ食べたくなりました笑
変顔×笑顔×ダイイング?メッセージのラッシュ
だってスカウトが、ソレを望んだから。
冒頭はこんな感じで始まり、「サブ」ヒロインの皆さんのが可憐です。
料理上手であっても、チート無しでプロには遠い。
「主人公」が汗を流し、周囲を巻き込み、ごはんの情熱を燃え上がらせる。
読むと元気になるコメディフード(グルメ???)です。
序盤は飯テロでしたが。
中盤からは配慮もできる。
戦友と競い協力する、展開にほっこりします。
特に二枚目レギュラー以外にも、差し入れするのが嬉しい。
ただメインヒロインとしてあの変顔、暴走はどうなのでしょう。
綺麗な「先輩」メイドたちにエールを送りつつ、相方の増員を求めます。