異世界メイドの三ツ星グルメ 現代ごはん作ったら王宮で大バズリしました

ファーストフードもラーメンもない異世界に生まれ変わったシャーリィ。
飽食の世を懐かしみながら「美味しいものがないなら自分でつくるしかない」と奮起、前世のお料理を異世界に蘇らせるべく日々料理に勤しんでいた。
ところがある日、王子様の’おやつ’を作るメイドとして王宮に召し上げられることになる。
シャーリィの作る世にも珍しい料理に、王宮は騒然――!
プリンにポテチ、ドーナツ、ピザ……現代グルメが無双する、異世界王宮料理奇譚がここに開幕!

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コメント

  1. キャラがいきいきしている

    転生ものですが、キャラ達が生き生きしててとても凄い。
    特に主人公の食欲?を求める姿は面白すぎ爆笑?
  2. 人力だと、現代お菓子は大変。

    取り敢えず、コミカルで面白いです。
    カカオ(チョコ)が現代の工業生産では無く、人力で加工するとなると、ほ~という重労働なのですね。

    中世ポイ世界で、現代の料理を提供しようとすると、努力が必要、人手が必要と、まあ大変ということになるので、なかなか面白いです。
    主人公が、頑張って現代のジャンクフード再現それにより、主人公が認められる。
    そんな物語なのかな?

  3. おやつとは笑

    おぼっちゃまへのおやつメイドが現代ごはんを披露して大活躍する話です。

    途中から(いやむしろ最初から…?)「おやつ」の定義がよく分からなくなってきます。

    割と平和なので、読んでいて嫌な気持ちにならない作品でした。

  4. 新刊はいつでるんだ!

    初めて漫画でここまでハマりました。

    主人公のキャラクターや物語などとてもハマります
    めちゃくちゃピザ食べたくなりました笑

  5. 変顔×笑顔×ダイイング?メッセージのラッシュ

     食欲、最優先のメイドは王宮に飯テロを仕掛ける。
    だってスカウトが、ソレを望んだから。

     冒頭はこんな感じで始まり、「サブ」ヒロインの皆さんのが可憐です。
    料理上手であっても、チート無しでプロには遠い。
    「主人公」が汗を流し、周囲を巻き込み、ごはんの情熱を燃え上がらせる。
    読むと元気になるコメディフード(グルメ???)です。

     序盤は飯テロでしたが。
    中盤からは配慮もできる。
    戦友と競い協力する、展開にほっこりします。
    特に二枚目レギュラー以外にも、差し入れするのが嬉しい。

     ただメインヒロインとしてあの変顔、暴走はどうなのでしょう。
    綺麗な「先輩」メイドたちにエールを送りつつ、相方の増員を求めます。

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