姫騎士は蛮族の嫁

戦に敗れた最強の女騎士を待ち受けていたのは、敵国’蛮族王との結婚’だった!
元敵同士の二人が紡ぐ本格異世界婚姻譚、開幕!
「いざ行くぞ!
魔物退治だ!
」亡き旦那と愛息を想う村娘の気持ちが、生死の理を覆す災禍トコヨマドイを顕現させた!
セラとヴェーオルは、死者を愚弄する姑息な魔物の討伐に挑む!
未曾有の災禍との激戦は、生き残った騎士ラディルを巻き込んで熾烈を極めていく!
愛する者を守る為、戦士達の勇気と決断が問われる第七幕!

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コメント

  1. user より:

    トコヨマドイの規模の大きい討伐に絡めて、死生観の話。

    死者への袖惹かれる思いを意思で断ち切るために、墓と言う拠り所に頼ってはいけないのだと言う厳しさ。

    心がそれだけ強くあらねばならないと言うのは一抹の寂しさも感じる。

    今巻は初っ端から戦闘とシリアスシーンの連続だったが、後半の酒宴でタガが外れてくる。

    ひげそりヴェーオルに慣れてきたセラ。

    ラディル卿のマルシアスへの思い切った求愛。

    そして…祭りにあてられた男女のおセッセシーンが局部はぼかしてるとは言え、割とガッツリと。

    レーベル的に大丈夫なのだろうか?
    いや、一巻にひとシーンはあるセクシャルな描写は歓迎だし、だんだん上手くなってる気もするが。

  2. user より:

    “他人の恋路は最高の娯楽なのである!
    ”って、だよね(笑)!
    わかる!
    そしてわかりやすく湧いてるセラたちが可愛い。
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