薫る花は凛と咲く

凛太郎と薫子が付き合いを始めた夏休みから数か月が経ち、薫子は’彼女’として、凛太郎の実家に挨拶へ。
そして、凛太郎の父と母に日頃の感謝を伝えた二人は、両親からの温かい眼差しを受けながらケーキ屋を後にする。
季節は夏服から冬服へ。
二学期も後半に。
両校の次のイベントは、待ちに待った修学旅行!
しかし、皆が浮き足立つ中、凛太郎だけは少し様子が違っていて……?

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コメント

  1. 幕間描き下ろしが秀逸 そして兄登場

    毎巻、話間、幕間の描き下ろしが「○話その後」などあり、いずれもたった1ページ、1描写にもかかわらず、「その後」というだけあって繋がりがちゃんとしていて読み応えあったところ、この11巻は特に秀逸。

    そして本筋の内容については、大きく3展開。
    修学旅行、タイトルにも挙げた凛太郎の兄の登場、そしてそこから緩やかにうまく12巻への新たな展開。

    毎話、友情や感情、愛情の描写がうまい薫る花で、兄の登場で更に紬家の家族描写が心にしみこんでくる。
    既刊で何度もあったように、既出の場面が回想などで再登場して「あぁ、あの場面はこういう内情があったのか」「あの場面の裏ではこの人が」などあったのはこの11巻でも同様。
    海辺での告白からお付き合いが決まって作品の頂点を超えたかと思いきや、それに劣らない展開が続けられるのは読み手として嬉しいです。

  2. 幕間描き下ろしが秀逸 そして兄登場

    毎巻、話間、幕間の描き下ろしが「○話その後」などあり、いずれもたった1ページ、1描写にもかかわらず、「その後」というだけあって繋がりがちゃんとしていて読み応えあったところ、この11巻は特に秀逸。

    そして本筋の内容については、大きく3展開。
    修学旅行、タイトルにも挙げた凛太郎の兄の登場、そしてそこから緩やかにうまく12巻への新たな展開。

    毎話、友情や感情、愛情の描写がうまい薫る花で、兄の登場で更に紬家の家族描写が心にしみこんでくる。
    既刊で何度もあったように、既出の場面が回想などで再登場して「あぁ、あの場面はこういう内情があったのか」「あの場面の裏ではこの人が」などあったのはこの11巻でも同様。
    海辺での告白からお付き合いが決まって作品の頂点を超えたかと思いきや、それに劣らない展開が続けられるのは読み手として嬉しいです。

  3. 幕間描き下ろしが秀逸 そして兄登場

    毎巻、話間、幕間の描き下ろしが「○話その後」などあり、いずれもたった1ページ、1描写にもかかわらず、「その後」というだけあって繋がりがちゃんとしていて読み応えあったところ、この11巻は特に秀逸。

    そして本筋の内容については、大きく3展開。
    修学旅行、タイトルにも挙げた凛太郎の兄の登場、そしてそこから緩やかにうまく12巻への新たな展開。

    毎話、友情や感情、愛情の描写がうまい薫る花で、兄の登場で更に紬家の家族描写が心にしみこんでくる。
    既刊で何度もあったように、既出の場面が回想などで再登場して「あぁ、あの場面はこういう内情があったのか」「あの場面の裏ではこの人が」などあったのはこの11巻でも同様。
    海辺での告白からお付き合いが決まって作品の頂点を超えたかと思いきや、それに劣らない展開が続けられるのは読み手として嬉しいです。

  4. 幕間描き下ろしが秀逸 そして兄登場

    毎巻、話間、幕間の描き下ろしが「○話その後」などあり、いずれもたった1ページ、1描写にもかかわらず、「その後」というだけあって繋がりがちゃんとしていて読み応えあったところ、この11巻は特に秀逸。

    そして本筋の内容については、大きく3展開。
    修学旅行、タイトルにも挙げた凛太郎の兄の登場、そしてそこから緩やかにうまく12巻への新たな展開。

    毎話、友情や感情、愛情の描写がうまい薫る花で、兄の登場で更に紬家の家族描写が心にしみこんでくる。
    既刊で何度もあったように、既出の場面が回想などで再登場して「あぁ、あの場面はこういう内情があったのか」「あの場面の裏ではこの人が」などあったのはこの11巻でも同様。
    海辺での告白からお付き合いが決まって作品の頂点を超えたかと思いきや、それに劣らない展開が続けられるのは読み手として嬉しいです。

  5. 幕間描き下ろしが秀逸 そして兄登場

    毎巻、話間、幕間の描き下ろしが「○話その後」などあり、いずれもたった1ページ、1描写にもかかわらず、「その後」というだけあって繋がりがちゃんとしていて読み応えあったところ、この11巻は特に秀逸。

    そして本筋の内容については、大きく3展開。
    修学旅行、タイトルにも挙げた凛太郎の兄の登場、そしてそこから緩やかにうまく12巻への新たな展開。

    毎話、友情や感情、愛情の描写がうまい薫る花で、兄の登場で更に紬家の家族描写が心にしみこんでくる。
    既刊で何度もあったように、既出の場面が回想などで再登場して「あぁ、あの場面はこういう内情があったのか」「あの場面の裏ではこの人が」などあったのはこの11巻でも同様。
    海辺での告白からお付き合いが決まって作品の頂点を超えたかと思いきや、それに劣らない展開が続けられるのは読み手として嬉しいです。

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