
東、西、南の三方位に分かれ侵攻を続ける’大魔帝軍’と、それを迎え撃つ人類側の’対大魔帝軍’。
セラスがかつて仕えていた姫・カトレアのいる南軍との合流を目指し灯河たちが《禁忌の魔女》エリカの元を出立した後――当の南軍は拠点である’魔防の白城’で、金棲魔群帯の魔物の襲来を受けていた。
南軍の十河綾香は、歴戦の勇士と共に敵を迎撃するも、魔群帯の深奥から現れた凶悪な魔物に劣勢を強いられ、味方が次々と戦線離脱してしまう。
城内に残されたクラスメイトを先導し守るのは自分しかいない。
絶望の最中、これまで固有スキルに恵まれなかった綾香が遂に覚醒――「誰も殺させない――今は私が、鬼だから」更なる敵と対峙する中で、人類の命運は彼女に託された――。
復讐の完遂に向け、刻々と駒を進める元勇者の逆襲譚、第十一幕!


コメント
やっと委員長パワーアップ
そして皆が絶望感を抱き始めた時、主人公登場というところで、次巻。
早く書いて下さい。
作者様というかんじですね。
やっと委員長パワーアップ
そして皆が絶望感を抱き始めた時、主人公登場というところで、次巻。
早く書いて下さい。
作者様というかんじですね。
やっと委員長パワーアップ
そして皆が絶望感を抱き始めた時、主人公登場というところで、次巻。
早く書いて下さい。
作者様というかんじですね。