現実主義勇者の王国再建記

王妃たちとの絆を深め、王道を歩み始めたソーマ。
そんな彼の元にルナリア正教皇国が接触を図る。
世界各国に信徒を持ち、政治中枢にまで影響を及ぼすルナリア正教皇国がソーマを「聖王」として擁立し、人類最大国家の頂点に君臨させようと目論んでいて……。
権威と栄光を手にするという誘惑。
だが、その裏には、世界を揺るがす恐ろしい陰謀が隠されていた――。
「愛しき家族を守るためならば宗教国家だろうが手玉に取ってみせよう」民を救済するはずの信仰に国家間の思惑が交錯し始める異世界本格内政ファンタジー第12幕!

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コメント

  1. 翠柘榴さん より:
    宗教はどの世界でも面倒の種

    新章突入でいよいよ、かの宗教国家がソーマ達に接触してきます。

    普通の信者と上層部の思考の乖離はどの世界でも同じで、上層部の腐敗はお約束ですね。

    ソーマやハクヤの機転と活躍により、うまく思惑を外していく展開は読んでいてワクワクします。

    あと、作品的に予想はしてましたが、ようやくの朝チュン(昨夜はお楽しみでしたね)のシーンは、本当に朝チュンの一コマで終わったのが少し残念(笑)

  2. 翠柘榴さん より:
    宗教はどの世界でも面倒の種

    新章突入でいよいよ、かの宗教国家がソーマ達に接触してきます。

    普通の信者と上層部の思考の乖離はどの世界でも同じで、上層部の腐敗はお約束ですね。

    ソーマやハクヤの機転と活躍により、うまく思惑を外していく展開は読んでいてワクワクします。

    あと、作品的に予想はしてましたが、ようやくの朝チュン(昨夜はお楽しみでしたね)のシーンは、本当に朝チュンの一コマで終わったのが少し残念(笑)

  3. 翠柘榴さん より:
    宗教はどの世界でも面倒の種

    新章突入でいよいよ、かの宗教国家がソーマ達に接触してきます。

    普通の信者と上層部の思考の乖離はどの世界でも同じで、上層部の腐敗はお約束ですね。

    ソーマやハクヤの機転と活躍により、うまく思惑を外していく展開は読んでいてワクワクします。

    あと、作品的に予想はしてましたが、ようやくの朝チュン(昨夜はお楽しみでしたね)のシーンは、本当に朝チュンの一コマで終わったのが少し残念(笑)

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