Lv2からチートだった元勇者候補のまったり異世界ライフ

フリオは人種族と魔族に自分を戦力として売り込むことで、両種族の相互理解が深まっていくことを願っていた。
だが、火龍ワインの’死生観’に戸惑うバリロッサたちの姿に改めて常識が異なる種族の共存が一筋縄ではいかないと知る。
それでも共に生きる道を模索するフリオが取った方法は、火龍の故郷である雪山に赴き、彼らが生きた足跡を辿ることで――希望に立ち塞がる’当たり前’の壁――雪に覆われた異文化が理想のカギとなる!
真の’共存’とは何か、今一度問い直す、第九章。

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コメント

  1. 読みやすい漫画です

    作者さんが描く絵が綺麗で見やすく
    漫画の書き方も上手です
    物語は種族や風習の違いと
    価値観の違いについて
    色々考える話ですが
    仲間が主人公を支える姿は
    読んでて面白いです
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