舞妓さんちのまかないさん

つる駒、舞妓さん最後の日。
京都のど真ん中、花街にある屋形でまかないさんとして暮らす少女キヨを主人公に、華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれるお台所物語。
出会いと別れの季節、春。
一大決心をしたつる駒は、舞妓さん最後の「春のをどり」へ。
有終の美を飾る景色の先に見えるものとは――――――そして、屋形「市」には新たな仕込みさん、桜と凛が入ります。
駒えみにも後輩が出来てすこしお姉さんらしく(?)な27巻です。

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コメント

  1. user より:

    芸舞妓になることが決まったつる駒は、最後の春のをどりに挑んだ。それが終わった直後に、新たな仕込みさんの村口凛と花井桜がやってくる。
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