
マヒルとキク 二人が選んだ道「誰かを好きになって、人間として死ぬ」その願いを叶えてくれる人を探し続けてきたキク。
家族という呪縛から逃げ、夜に居場所を求めたマヒル。
「おまたせ。
」「うん。
」キクとマヒルの約束の地に駆け付けたコウとアキラ。
それぞれが交わした約束を前に、夜が明ける。
北海道編 完結。
旅路の最果てに二人が見たものは__
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マヒルとキク 二人が選んだ道「誰かを好きになって、人間として死ぬ」その願いを叶えてくれる人を探し続けてきたキク。
家族という呪縛から逃げ、夜に居場所を求めたマヒル。
「おまたせ。
」「うん。
」キクとマヒルの約束の地に駆け付けたコウとアキラ。
それぞれが交わした約束を前に、夜が明ける。
北海道編 完結。
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コメント
よふかしのうた (17) (少年サンデーコミックス)
凄く良い終わり方だったけど、色々と悲しみも残る。
マヒルくんの消えた理由について、色々と考えてたけど、やっぱり以前(13巻でススキと戦った後辺りに言及されていた)「吸血鬼から好きになった人間の血を吸うと、人間が死んでしまう」という噂が本当だった、ということなんだろう。
そのとき考えられていたように、キクはマヒルを利用したかった訳ではなくて、ちゃんと生きていて欲しかった訳だけど。
マヒルとの本当の出会いが回想として挟まれた訳は、その時点でマヒルを好きになっていた、ということで、条件を達成してしまったことを示唆していたのかもしれない。
あまり決定的な描写ではないけど、そう考えると納得がいくような。
でも、「死んだとしたら、俺の意志だ」っていう辺りが、それだとなんだか引っかかる。
何にしても、吸血鬼側から人を好きになると人間を殺してしまうのなら、ナズナちゃんがコウくんに恋心を抱いている状況は凄く危ない。
きっとうまいこと切り抜けてくれるはずだと信じているけど、最初読んで「ついにか!
」と喜んだけど、今はどう切り抜けるのかでも、少しワクワクしている。
だから、ナズナの恋心を悟った人たちは、微妙な顔してたんだな、と。
恋愛を書くのがホント上手いな、コトヤマ先生は。
少年漫画でここまでやるか
余韻に浸りたくなるような終わり方でよかった。
独特の雰囲気があって良い。