
混沌の物語…完結!
これが…ドロヘドロ!
「全ての魔法使いに死を。
」ホールにて残虐の限りを尽くす、ラスボス・ホールくん。
その暴挙を止める為、ホールくんに戦いを挑んだニカイドウは、あえなく敗れてしまう。
その敵を討つ為に、ニカイドウ(生首)を取り戻すために、立ち上がったカイマンは、元悪魔たちの力によりなんと魔法使いに!
カイマンの魔法って一体どんな!
最終決戦の行方は!
人間と魔法使いの未来は…!
あと、ホールくんの体内に残された煙ファミリーの運命は!
全ての問いに答えが出る、最終巻!
秋田書店
秋田書店
集英社
オーバーラップ
オーバーラップ
ピッコミックス
KADOKAWA
小学館
スクウェア・エニックス
ピッコミックス
講談社
集英社
Amazia(アメイジア)
小学館
集英社
講談社
講談社
ピッコミックス
ホビージャパン
秋田書店
秋田書店
集英社
スクウェア・エニックス
スターツ出版
秋田書店
ブシロードワークス
講談社
秋田書店
小学館
小学館
小学館
混沌の物語…完結!
これが…ドロヘドロ!
「全ての魔法使いに死を。
」ホールにて残虐の限りを尽くす、ラスボス・ホールくん。
その暴挙を止める為、ホールくんに戦いを挑んだニカイドウは、あえなく敗れてしまう。
その敵を討つ為に、ニカイドウ(生首)を取り戻すために、立ち上がったカイマンは、元悪魔たちの力によりなんと魔法使いに!
カイマンの魔法って一体どんな!
最終決戦の行方は!
人間と魔法使いの未来は…!
あと、ホールくんの体内に残された煙ファミリーの運命は!
全ての問いに答えが出る、最終巻!
コメント
ドロヘドロ (23) (BIC COMICS IKKI)
作者の頭の中はどうなっているんだろう?? カイマンとニカイドウの友情にほっこり。
18年に及ぶ連載だったそうですが、ストーリーと絵柄のブレなさに感心しました。
すごい作品
終始コミカルでシュールな空気感の中、全く予想できない方向にあちこち物語が転がっていき、謎と混沌が広がりに広がった末に猛スピードで収束していく…という本当にすごい漫画です。
序盤は「このお話ちゃんとまとまるのか?」と不安に感じていましたが、最終巻を読む頃には「いや…すごかった…疑って申し訳なかった…」となっていました。
長いうえに空気感もタッチも独特なので読む人は選ぶかもしれませんが、最後まで読めば「ドロヘドロを読んだ人」になれるので読んだ方がいいです。
ドロヘドロ (23) (BIC COMICS IKKI)
ついに完結!
このおもしろさを上手く言葉にする術をもたないのですが、読んでいる間ずっととにかく楽しかったし充実していた。
まさに具のみっちり詰まったギョーザのような……。
他のことを何も考えずに夢中になれる漫画でした。
ありがとう。
家宝にします。
◇
混沌とした物語だったけどとにかく脳にダイレクトにうまみ成分ぶっこんでくるみたいな漫画でした。
ワニ顔男・カイマンのアイデンティティをめぐる一代記なのですが、これはみんなの物語でもあったんですよね。
ニカイドウは時間を操る魔法のせいで自分自身に実在感がもてないキャラクターであることが明かされ、二人は互いを肯定しあう。
煙ファミリーも十字目も悪魔も、みんながそれぞれの魅力で大暴れするさまがとにかく楽しい。
物語がすべての人物を肯定する、混沌を包み込む……それが……ドロヘドロ!
すべてに無駄がない
何気に出てきた要素かと思えばしっかり繋がっていて脱帽
キャラクター、世界観、話の展開すべてが素晴らしすぎる名作で、没入して読み終わった後めちゃくちゃさみしくなる
しっかり時間がとれる時に読んでほしい。
ドロヘドロ (23) (BIC COMICS IKKI)
最終巻はほぼギョーザ様に終始といった感じか。
足かけ18年とのことだが、全19巻の完結告知はあとがきによると「自分を追い込んでアイディアを出す」ための苦肉の策であり、また本当に終わらせるつもりでもあったらしい。
ともあれ、当初のイメージ通り最後まで描き切ってくれたのはありがたい。
最後に松村の名前が出てきて、そういえばあいつが喰われたところから話が始まったんだっけ、単行本読んでて落丁かと思ったよ最初、と懐かしく思ったり。
松村……藤田も少しは成長したぞ!