ドロヘドロ

混沌の物語…完結!
これが…ドロヘドロ!
「全ての魔法使いに死を。
」ホールにて残虐の限りを尽くす、ラスボス・ホールくん。
その暴挙を止める為、ホールくんに戦いを挑んだニカイドウは、あえなく敗れてしまう。
その敵を討つ為に、ニカイドウ(生首)を取り戻すために、立ち上がったカイマンは、元悪魔たちの力によりなんと魔法使いに!
カイマンの魔法って一体どんな!
最終決戦の行方は!
人間と魔法使いの未来は…!
あと、ホールくんの体内に残された煙ファミリーの運命は!
全ての問いに答えが出る、最終巻!

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コメント

  1. user より:
    ドロヘドロ (23) (BIC COMICS IKKI)

    カイマンの魔法が斬新すぎ。
    作者の頭の中はどうなっているんだろう?? カイマンとニカイドウの友情にほっこり。
    18年に及ぶ連載だったそうですが、ストーリーと絵柄のブレなさに感心しました。
  2. user より:
    ドロヘドロ (23) (BIC COMICS IKKI)

    とりあえず5巻までは読んでみて…
    誰かに勧めるならそう言うかもしれない。

    5巻から爆速、ページをめくる手が止まらなくなってしまった。

    グロいのだけど、一人ひとりの人物像や二者間の人間関係がとても良くて、それと世界観とのはまり具合が絶妙でほんとにいい作品に出会った。

  3. user より:
    ドロヘドロ (23) (BIC COMICS IKKI)

    ダークファンタジーを背景に、あくまで悪魔的な殺生や残虐性からブレない、差別は描かれているが、人間と魔法使いと言う属性間のものに終始し、女性性が一方的に蹂躙される描写が一切ない。
    これだけでも稀有な漫画である。
    それがカイマンとニカイドウの友情で終結している。
    あとがきを読むと、作者は19巻で完結させる予定だったそうだが、きっと、作者が読み返した時、ニカイドウとカイマンの物語を完結させてやりたい、不変の友情を描きたいと思ったんじゃないだろうか。
    3日で23巻読み終えたが、間違いないすぐにでも1巻目から読み返したくなる作品だ。
    とにかく、面白い。
    その一言に尽きる!
  4. user より:
    ドロヘドロ (23) (BIC COMICS IKKI)

    とうとう完結。
    最終巻はほぼギョーザ様に終始といった感じか。
    足かけ18年とのことだが、全19巻の完結告知はあとがきによると「自分を追い込んでアイディアを出す」ための苦肉の策であり、また本当に終わらせるつもりでもあったらしい。
    ともあれ、当初のイメージ通り最後まで描き切ってくれたのはありがたい。
    最後に松村の名前が出てきて、そういえばあいつが喰われたところから話が始まったんだっけ、単行本読んでて落丁かと思ったよ最初、と懐かしく思ったり。
    松村……藤田も少しは成長したぞ!
  5. 完結おめでとうございます

    ジョジョとか覚悟のススメとか癖が強くて面白い漫画はたくさんあるが、そういった典型の作品だった。
    驚いたのは作業を作者一人でやっているとのことで、やはり強烈な個性があってこその業界なんだなと感じた。
    誰にでも薦められるものではない、しかしよいものであると確信する。
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