
混沌の物語…完結!
これが…ドロヘドロ!
「全ての魔法使いに死を。
」ホールにて残虐の限りを尽くす、ラスボス・ホールくん。
その暴挙を止める為、ホールくんに戦いを挑んだニカイドウは、あえなく敗れてしまう。
その敵を討つ為に、ニカイドウ(生首)を取り戻すために、立ち上がったカイマンは、元悪魔たちの力によりなんと魔法使いに!
カイマンの魔法って一体どんな!
最終決戦の行方は!
人間と魔法使いの未来は…!
あと、ホールくんの体内に残された煙ファミリーの運命は!
全ての問いに答えが出る、最終巻!
秋田書店
講談社
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KADOKAWA
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カプコン
小学館
手塚プロダクション
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これが…ドロヘドロ!
「全ての魔法使いに死を。
」ホールにて残虐の限りを尽くす、ラスボス・ホールくん。
その暴挙を止める為、ホールくんに戦いを挑んだニカイドウは、あえなく敗れてしまう。
その敵を討つ為に、ニカイドウ(生首)を取り戻すために、立ち上がったカイマンは、元悪魔たちの力によりなんと魔法使いに!
カイマンの魔法って一体どんな!
最終決戦の行方は!
人間と魔法使いの未来は…!
あと、ホールくんの体内に残された煙ファミリーの運命は!
全ての問いに答えが出る、最終巻!
コメント
ドロヘドロ (23) (BIC COMICS IKKI)
ついに完結!
このおもしろさを上手く言葉にする術をもたないのですが、読んでいる間ずっととにかく楽しかったし充実していた。
まさに具のみっちり詰まったギョーザのような……。
他のことを何も考えずに夢中になれる漫画でした。
ありがとう。
家宝にします。
◇
混沌とした物語だったけどとにかく脳にダイレクトにうまみ成分ぶっこんでくるみたいな漫画でした。
ワニ顔男・カイマンのアイデンティティをめぐる一代記なのですが、これはみんなの物語でもあったんですよね。
ニカイドウは時間を操る魔法のせいで自分自身に実在感がもてないキャラクターであることが明かされ、二人は互いを肯定しあう。
煙ファミリーも十字目も悪魔も、みんながそれぞれの魅力で大暴れするさまがとにかく楽しい。
物語がすべての人物を肯定する、混沌を包み込む……それが……ドロヘドロ!
感謝
何度も読み返して発見があるほどどの巻のどのコマも密度が高くしっかり描かれている。
この不思議な世界観と絵柄とは唯一無二だったと思う。
読んで損なし。
ドロヘドロ (23) (BIC COMICS IKKI)
最初は煙のキノコ魔法の凄さがわかりませんでしたが、最後の方では大活躍でしたね。
終わってしまって残念ですが、先生の次回作に期待です。
完結おめでとうございます
驚いたのは作業を作者一人でやっているとのことで、やはり強烈な個性があってこその業界なんだなと感じた。
誰にでも薦められるものではない、しかしよいものであると確信する。
すごい作品
終始コミカルでシュールな空気感の中、全く予想できない方向にあちこち物語が転がっていき、謎と混沌が広がりに広がった末に猛スピードで収束していく…という本当にすごい漫画です。
序盤は「このお話ちゃんとまとまるのか?」と不安に感じていましたが、最終巻を読む頃には「いや…すごかった…疑って申し訳なかった…」となっていました。
長いうえに空気感もタッチも独特なので読む人は選ぶかもしれませんが、最後まで読めば「ドロヘドロを読んだ人」になれるので読んだ方がいいです。