
暗黒に挑む、平成末期型異世界冒険譚世界を闇へと導く「暗黒」の王。
種族も、姿形も異なる勇者たちが、怒り、憎しみ、悲しみ、恨み、嫉み、dis、炎上を乗り越えてその討伐に挑むが…?全ページカラー!
鬼才が描き出す、平成末期型異世界冒険譚、開幕!
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鬼才が描き出す、平成末期型異世界冒険譚、開幕!
コメント
キャラクターは可愛く、内容は黒い
おやすみプンプン以降の浅野いにおが自由にやってる作品が好きな人なら好きなはず。
キャラクターはみんな本当に可愛くて読了後三日間は勇者たちについて考え続けます。
ようやく読了。
そして・・・まさしく、傑作。
このファンタジーのようでシュールな笑いもあって面白かった・・・ゆめちゃんとネコUFOが大好きなキャラクターです!
絵の上手さがあいまって、ページをめくると出てくるやばいカットの迫力にもはや笑ってしまう。
あーあーあーあー、そうなっちゃうかーって声が出ちゃう感じ。
キッツいブラックユーモアを可愛い絵で刺してくるこの感覚にハマると抜け出せなくて一気読みしちゃう案件
みたいな広告コピーを思い出した。
そんな作品。
でも浅野いにおはキャラのかわいさとか、反対に(可愛いからこそ?)えぐい描写が際立ち、話させるセリフもいちいち皮肉っぽいことを浴びせるからうわーと思いながら読んでしまう。
いにおさんの漫画は知性が走りすぎていて少々、僕には疲れます。
知性じゃないところが見たいです。