勇者たち

暗黒に挑む、平成末期型異世界冒険譚世界を闇へと導く「暗黒」の王。
種族も、姿形も異なる勇者たちが、怒り、憎しみ、悲しみ、恨み、嫉み、dis、炎上を乗り越えてその討伐に挑むが…?全ページカラー!
鬼才が描き出す、平成末期型異世界冒険譚、開幕!

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コメント

  1. user より:

    浅野いにおの絵が好きなので、表紙に惹かれてふと手に取り、全ページカラーの可愛らしい絵とは正反対のどぎつい内容で購入を決意。

    絵の上手さがあいまって、ページをめくると出てくるやばいカットの迫力にもはや笑ってしまう。
    あーあーあーあー、そうなっちゃうかーって声が出ちゃう感じ。
    キッツいブラックユーモアを可愛い絵で刺してくるこの感覚にハマると抜け出せなくて一気読みしちゃう案件

  2. user より:

    浅野いにお氏の作品『勇者たち(2018)』を読んでみた。
    ようやく読了。
    そして・・・まさしく、傑作。
     このファンタジーのようでシュールな笑いもあって面白かった・・・ゆめちゃんとネコUFOが大好きなキャラクターです!
  3. user より:

    2018.11.29
    いにおさんの漫画は知性が走りすぎていて少々、僕には疲れます。

    知性じゃないところが見たいです。

  4. キャラクターは可愛く、内容は黒い

    浅野いにお作品全てに通じる分かる人だけ分かれ、感じろといった雰囲気がこの本からもよく出てます。
    おやすみプンプン以降の浅野いにおが自由にやってる作品が好きな人なら好きなはず。

    キャラクターはみんな本当に可愛くて読了後三日間は勇者たちについて考え続けます。

  5. user より:

    「僕のお父さんは桃太郎に殺されました」
    みたいな広告コピーを思い出した。
    そんな作品。

    でも浅野いにおはキャラのかわいさとか、反対に(可愛いからこそ?)えぐい描写が際立ち、話させるセリフもいちいち皮肉っぽいことを浴びせるからうわーと思いながら読んでしまう。

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