
いよいよ「サテュロス」が動き出した。
街をのし歩く動態巨人。
狙われる女神の宿主たち。
そしてリューネが、現在と過去の扉となるあかね丸を発見し…危機に次ぐ危機を越え、すべてのミッションを終えた桂馬が向き合う相手は誰か?見よ、神の選びしエンディング。
秋田書店
スクウェア・エニックス
オーバーラップ
集英社
スクウェア・エニックス
KADOKAWA
オーバーラップ
講談社
KADOKAWA
KADOKAWA
スクウェア・エニックス
KADOKAWA
スターツ出版
小学館
ホビージャパン
秋田書店
小学館
マッグガーデン
秋田書店
Amazia(アメイジア)
ピッコミックス
スターツ出版
ピッコミックス
KADOKAWA
マッグガーデン
秋田書店
手塚プロダクション
KADOKAWA
スターツ出版
スターツ出版
小学館
いよいよ「サテュロス」が動き出した。
街をのし歩く動態巨人。
狙われる女神の宿主たち。
そしてリューネが、現在と過去の扉となるあかね丸を発見し…危機に次ぐ危機を越え、すべてのミッションを終えた桂馬が向き合う相手は誰か?見よ、神の選びしエンディング。
コメント
なるほどそういう隠し球でそういう選択かー。
考えたなー。
うるりときました。
あかね丸に隠していた渡航機がリューネに発見され、ドクロウこと二階堂先生は命がけの戦いを挑みます。
辛くも勝利を収めたものの、肝心の渡航機は破壊されてしまい、その結果女神を宿したヒロインたちは何もない空間へと飛ばされてしまうことになります。
最後に彼女たちが桂馬を元の世界へと呼び戻して、物語は結末を迎えることになります。
エルシィの正体については、ちょっと唐突な印象を受けてしまいました。
あらかじめ伏線を用意しておいてほしかったように感じます。
最後の桂馬の選択は、報われないヒロインたちがすこし不憫に感じますが、個人的には納得のできるものでした。
女神編はダレたが締めは良し。
桂木が最後まで自身をゲームキャラとして演じつづけるも、最後は予想通りにいかない(?)
一応1巻からの伏線がすべて回収。
最初から世界観というか目の付け所がすごく好きだったんですが、途中の女神編になってからは、なんだかなーと思ってしまう節もありました。
でも、翌々思うと、あのまま毎回違うキャラで攻略されても飽きが来るんじゃないかなーということもあり、終わってみればいい感じだったのかもしれません。
ちょっと長引いた気もしますが。
閉め方もそうですが、一旦波乱を含め、エルシィをラストに持ってくるあたりもいいですね。
綺麗にまとまったんじゃないかなーと思います。
最後はなにげにエルシィとくっつくのか?と思いきや、ブレずに家族(妹)だったのもいいですね。
あー、歩美か最後の悪魔がよかった笑
一巻でも書いたような気がするわ。
ということで、また近々最初から読んでみるかもしれません。
女の子ばっかりマンガとは言えない展開と結末があるので、お勧めですよ
エルシィの存在もはっきりしたし、そのラストは感動する。
桂馬の成長も伝わってくるが、この終わり方だと実は根本的な問題が解決してないから「これで終わり」って言われると…。