
吾郎vsJr.、宿命の対決の決着はいかに!
チャンピオンリングはどちらのチームが手にするのか!
そして時は過ぎ…さらなる驚愕の展開が!
吾郎の新たな決意、家族への想い、そして野球への愛が凝縮された、感動のラストシーン。
ドラマチックベースボールストーリー、ここに完結!
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吾郎vsJr.、宿命の対決の決着はいかに!
チャンピオンリングはどちらのチームが手にするのか!
そして時は過ぎ…さらなる驚愕の展開が!
吾郎の新たな決意、家族への想い、そして野球への愛が凝縮された、感動のラストシーン。
ドラマチックベースボールストーリー、ここに完結!
コメント
MAJOR(メジャー) (78) (少年サンデーコミックス)
どんな状況になっても挑戦し続けていく吾郎の姿が素晴らしく、ラストも綺麗にまとまってます。
MAJOR(メジャー) (78) (少年サンデーコミックス)
2010年春から少年サンデー購読をやめたので最後の方の話を知らずにいたけど、やっと読めた。
この漫画の最終巻としては最高の終わり方だと思う。
思えばこの作品に出会ったのは中学生の頃だったから10数年前。
年をとるにつれてやや興味も薄れていったが、間違いなく私の青春とともに在り続けた漫画だった。
私の生きた時代の少年漫画の様式美はこの作品に集約されていると言って良い。
MAJOR(メジャー) (78) (少年サンデーコミックス)
幼稚園から物語が始まって、リトル→中学軟式→高校野球→マイナー→W杯→メジャー→日本球界という流れ。
逆境が大好きな話です。
これでもかっていうくらい逆境を繰り返しては乗り越えるというか、バネにして成長していきます。
だから、あんな怪物な野球選手になったのでしょう。
どうせだったら引退するまで繰り返して欲しかったな。
MAJOR(メジャー) (78) (少年サンデーコミックス)
そして最終巻はこれまでのMAJORを総括する内容になっていて面白い。
無茶をする→怪我する→復活の繰り返しこそがこの漫画の全て。
だから、全体を通してドカベンの描いた野球の試合自体の持つ面白さは少なく、魅力的なライバルというものが少ない。
逆にドカベン後期のグダグダ感は高校を転校という方法で解決しマイナー~メジャー時代へとつなげている。
メジャー最終巻!
吾朗の長い長い野球人生もいよいよ閉幕…
思えば激しい試合、楽しい試合などいろいろなことがありました。
このラストは見逃せない!