
大吾は、スマトラの山火事から落合先生を救出することには成功したものの、今度は自分が火の海の真ん中に取り残されてしまった。
そばには水の尽きた消化器「インパルス」と、ガソリンの詰まったタンクがあるのみ。
一方、ヘリで大吾の行方を探していた甘粕は、炎に囲まれた大吾を発見するが、近づくことさえできない。
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大吾は、スマトラの山火事から落合先生を救出することには成功したものの、今度は自分が火の海の真ん中に取り残されてしまった。
そばには水の尽きた消化器「インパルス」と、ガソリンの詰まったタンクがあるのみ。
一方、ヘリで大吾の行方を探していた甘粕は、炎に囲まれた大吾を発見するが、近づくことさえできない。
コメント
め組の大吾―火事場のバカヤロー (20) (少年サン
すべて持っているのですが、一つ一つレビューするのが大変なので。
※
うーん…。
初めに、トッキューを読んだから、内容が似てる…。
トッキューでは、ユリちゃんが兵悟クンを助けに行くけど、これは大吾が先生をスマトラまで助けに行く。
でも、最後は感動。
儚くも美しい、ファイアーファイターの物語。
でも、少し現実離れしているところは何点かあるが。
め組の大吾―火事場のバカヤロー (20) (少年サン
一気に全巻買った。
終わり方に拍子抜け・・・微妙だった。
でも好き。
め組の大吾―火事場のバカヤロー (20) (少年サン
全巻1回は泣けるのではと思うくらい、グッとくる展開が続く。
やはりかっこよくて、面白くて、災害時の対応にちょっと詳しくなる、最高の名作。
大吾がただヒーローなのではなく、天才すぎてイっちゃってるところがあって周りが感動通り越してドン引きしがちなのとか、本人にも消防士という仕事とは、という葛藤があるのがヒューマンドラマをリアルにしていていい。
スマトラ島のエピソードで伏線回収がされていって、五味さんの「災害に、エネルギーをすいとられる人生なんてまっぴらごめんだ。
住む人間が好きなことに情熱の全てをかたむけられる。
そんな千国市にしよう。
めでたい街に!
」というセリフで締められる最終巻、ブラボーの一言に尽きる。
良いんです。
魅力的なキャラばかりで‥。
一気に読めちゃいます。
め組の大吾―火事場のバカヤロー (20) (少年サン
ライバルから最高のコンビに変わった瞬間ですね。
災害のない世界が来るといいなぁと思えるラストもGOOD