魔王城でおやすみ

この事態おそらく…「奴らのせい」です!
魔王の忠犬・レッドシベリアン改が姿を消したある日。
魔王城の人質・スヤリス姫と淫魔・さっきゅんに届いた「おつかい」の伝令。
(!
)2人は魔電車に揺られて雪の中。
トンネルを抜けるとそこは――「…聞いてみようよ。
後ろの彼らに。
」暗躍する「謎の組織」と、錯綜する「愛」「思惑」…姫とさっきゅん、湯屋の館で大ピンチ!
この事件の全貌は!
連載時大反響の長編だけじゃない、スヤリス姫の活躍止まぬエピソードもたくさん!
第27巻も 快眠必至のコメディーです。

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