後宮を追放された稀代の悪女は離宮で愛犬をモフモフしてたい

蘭玲がいたから、皇帝になれた。
皇帝・傑倫(ジェルン)の妃の一人・蘭玲(ランレイ)は、冤罪で離宮に追放されるも、白犬・小倫(シャオルン)と共に慎ましくも穏やかな日々を送っていた。
しかし、丞相の娘・愁妃の策略で、小倫の正体が傑倫だと蘭玲にバレてしまう。
衝撃を受け、傑倫と距離を取ろうとする蘭玲だったが、一方で、丞相が蘭玲を陥れる次なる一手に動いていて…後宮陰謀編、完結!
さらに新章開幕の第三巻!

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