
英雄たちの生き様を描く前日譚ファンタジー勇者一行として魔王を倒し、その後も長く生きるエルフの魔法使い・フリーレン。
女神の石碑に触れた途端、彼女の意識は過去へと遡る――物語は、過去を慈しみ、未来に希望を託す。
英雄たちの’未知’を旅する前日譚ファンタジー!
秋田書店
スクウェア・エニックス
Amazia(アメイジア)
秋田書店
秋田書店
ホビージャパン
小学館
秋田書店
小学館
講談社
マッグガーデン
マッグガーデン
講談社
KADOKAWA
オーバーラップ
集英社
マッグガーデン
KADOKAWA
小学館
マッグガーデン
講談社
ピッコミックス
オーバーラップ
スターツ出版
スターツ出版
マッグガーデン
集英社
小学館
オーバーラップ
ピッコミックス
小学館
英雄たちの生き様を描く前日譚ファンタジー勇者一行として魔王を倒し、その後も長く生きるエルフの魔法使い・フリーレン。
女神の石碑に触れた途端、彼女の意識は過去へと遡る――物語は、過去を慈しみ、未来に希望を託す。
英雄たちの’未知’を旅する前日譚ファンタジー!
コメント
予想外だけどめっちゃ熱い展開になっています。
最高。
思い出ではない、ヒンメルたちとの冒険。
「勇者ヒンメルの死から○年後」といういつもの冒頭が、ここに効いてくるとは思わなかった。
ヒンメル、まじヒンメル。
1巻からちょこちょこ出てきてましたが、12巻はほぼ魔王討伐の旅の途中の話なので、わちゃわちゃしながらも、このメンバーのパーティは楽しそうですよね。
最後に敵の魔法にかかってしまい、その魔法は幻影の中で決して叶わないと諦めた幸せな夢をみせるのですが、ヒンメルの夢が素敵すぎました。
そうなんだろうなとは思ってたけど、うわぁ~となりました。
早く続きが読みたい!
初っ端でヒンメルが亡くなり、断片的にしか出てこなかったけど、こんなこともあったのね。
と、ゆっくり進む物語の中、なんかいいなぁー。
って、思う自分がいる。
~10巻
戦いだけ。
から
人の心がわからないけど、わかろうとするところが垣間見える感じで、良かった。
でも、なんだか急に難しくなった気がする。
大人は良いけど、小学生ついてこれるのか?な、内容。
前巻はデンケンとマハトの印象強すぎて12巻に繋がるエピソード完全にトんでたわ。
それにしても面白い構造のシリーズ。
回想であって回想ではない……自然な形で(言うほど自然か?)ヒンメル達をメインに描けるし、前巻巻末予告でなぜか元気な姿を見せていた死んだはずのソリテールはなるほどこんな形で現れるのか。
本来知らない大魔族のはずのソリテールに対するフリーレンの認知の仕方も面白い。
トートという未来の時限爆弾も仕込んで、帰還の方法といいなかなか取り扱いの難しい時間という概念を構成にがっつり組み込んでようやっとる12巻。
いや、何度も言うけどこれは面白い