
英雄たちの生き様を描く前日譚ファンタジー勇者一行として魔王を倒し、その後も長く生きるエルフの魔法使い・フリーレン。
女神の石碑に触れた途端、彼女の意識は過去へと遡る――物語は、過去を慈しみ、未来に希望を託す。
英雄たちの’未知’を旅する前日譚ファンタジー!
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女神の石碑に触れた途端、彼女の意識は過去へと遡る――物語は、過去を慈しみ、未来に希望を託す。
英雄たちの’未知’を旅する前日譚ファンタジー!
コメント
現代との繋がりありきだし、かつての冒険をそのまま辿っている訳ではないみたいだけど、それでもやっぱ、ワクワクしますわな。
前巻はデンケンとマハトの印象強すぎて12巻に繋がるエピソード完全にトんでたわ。
それにしても面白い構造のシリーズ。
回想であって回想ではない……自然な形で(言うほど自然か?)ヒンメル達をメインに描けるし、前巻巻末予告でなぜか元気な姿を見せていた死んだはずのソリテールはなるほどこんな形で現れるのか。
本来知らない大魔族のはずのソリテールに対するフリーレンの認知の仕方も面白い。
トートという未来の時限爆弾も仕込んで、帰還の方法といいなかなか取り扱いの難しい時間という概念を構成にがっつり組み込んでようやっとる12巻。
いや、何度も言うけどこれは面白い
過去にタイムスリップしたフリーレンだけど、もともと過去の時間軸に存在していたフリーレンはこの間、何処に居るんだろう?未来のフリーレンと交換で未来に飛ばされた?!
石碑のタイムパラドックス含めて、この先の展開の伏線になってるんだろうか?
それほど今、人気なのが分かる作品だと分かった。
こういう形で過去のエピソードを回収してくるとは思わなかったなあ。
エピソードとしては好きな物もぼちぼちあったけど、どちらかと言うと現代編が読みたいなという気持ちはある。