
英雄たちの生き様を描く前日譚ファンタジー勇者一行として魔王を倒し、その後も長く生きるエルフの魔法使い・フリーレン。
女神の石碑に触れた途端、彼女の意識は過去へと遡る――物語は、過去を慈しみ、未来に希望を託す。
英雄たちの’未知’を旅する前日譚ファンタジー!
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英雄たちの生き様を描く前日譚ファンタジー勇者一行として魔王を倒し、その後も長く生きるエルフの魔法使い・フリーレン。
女神の石碑に触れた途端、彼女の意識は過去へと遡る――物語は、過去を慈しみ、未来に希望を託す。
英雄たちの’未知’を旅する前日譚ファンタジー!
コメント
12巻
前巻から続けて読むと分かりやすかったです。
まさかの勇者パーティー物語
感動です。
フリーレンがこれまでちょいちょい思い出す逸話を
現実にお話として読めるなんてびっくりです。
超幸せな12巻でしたが
13巻に不穏な話になりそうで心配です。
大きく話が動いたね。
時空転移のパラドックスに巻き込まれてますますおもしろくて続きが気になる。
前巻はデンケンとマハトの印象強すぎて12巻に繋がるエピソード完全にトんでたわ。
それにしても面白い構造のシリーズ。
回想であって回想ではない……自然な形で(言うほど自然か?)ヒンメル達をメインに描けるし、前巻巻末予告でなぜか元気な姿を見せていた死んだはずのソリテールはなるほどこんな形で現れるのか。
本来知らない大魔族のはずのソリテールに対するフリーレンの認知の仕方も面白い。
トートという未来の時限爆弾も仕込んで、帰還の方法といいなかなか取り扱いの難しい時間という概念を構成にがっつり組み込んでようやっとる12巻。
いや、何度も言うけどこれは面白い
1巻からちょこちょこ出てきてましたが、12巻はほぼ魔王討伐の旅の途中の話なので、わちゃわちゃしながらも、このメンバーのパーティは楽しそうですよね。
最後に敵の魔法にかかってしまい、その魔法は幻影の中で決して叶わないと諦めた幸せな夢をみせるのですが、ヒンメルの夢が素敵すぎました。
そうなんだろうなとは思ってたけど、うわぁ~となりました。
早く続きが読みたい!