日本三國

聖夷西征編、完結。
聖夷軍の奥越への侵攻により、大和は壊滅的な打撃を受けることとなった。
未曾有の危機が続くなか、すべてを託された三角青輝は一人、帝への拝謁に向かう――

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コメント

  1. user より:
    日本三國 (4) (裏少年サンデーコミックス)

    展開早っ。
    そしてそれを達成するため、文字多っ。
    でも、練り込まれた世界観は相変わらず凄い。
    横山三国志60巻、くらいのノリでじっくり描いて欲しいけど、歴史ものに対してこっちは完全に独創の産物だし、タイパが強く求められる昨今、なかなか難しいんだろうな。
    でもやっぱ、長く深く読んでたいな、と。
  2. user より:
    日本三國 (4) (裏少年サンデーコミックス)

    えっやっと聖夷との関係も平和的に終わったと思ったのに。

    まさかの 平 殿器の策略にて龍門、辺境将軍隊が投獄されるとは。

    今後の展開が気になる!

    守山金汰 うまく使われたな。

  3. user より:
    日本三國 (4) (裏少年サンデーコミックス)

    復讐に端を発していたものの、桜虎のカリスマや弥々吉の忠誠、アテルイやムウトンの活躍など、個性豊かに駆け抜けていった聖夷征西。

    青輝の大和帝拝謁は気持ちよかったし、帝の決断に龍門の人徳の大きさを思った。

    ツネちゃんさんも殿の大役を果たして、期待通りお留守番の活躍を見れて嬉しい。

    賀来の死は痛手だけど、「なんとかなりそう」と思わせる。

    と、ここまでの感動を全てひっくり返す平殿器の横暴!

  4. 文字ばっかりも迫力

    漫画というより、小説なみの文字量

    戦国時代の話だけど、戦略メインなので、
    バトルというよりも、理論で物事が進む

    でも、そのストーリーが面白い
    主人公の言葉で、自分を通すやり方

    論破なんだろうけど、
    そんな簡単な言葉で言い表したくない感じ

    重厚です

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