
聖夷西征編、完結。
聖夷軍の奥越への侵攻により、大和は壊滅的な打撃を受けることとなった。
未曾有の危機が続くなか、すべてを託された三角青輝は一人、帝への拝謁に向かう――
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聖夷西征編、完結。
聖夷軍の奥越への侵攻により、大和は壊滅的な打撃を受けることとなった。
未曾有の危機が続くなか、すべてを託された三角青輝は一人、帝への拝謁に向かう――
コメント
日本三國 (4) (裏少年サンデーコミックス)
そしてそれを達成するため、文字多っ。
でも、練り込まれた世界観は相変わらず凄い。
横山三国志60巻、くらいのノリでじっくり描いて欲しいけど、歴史ものに対してこっちは完全に独創の産物だし、タイパが強く求められる昨今、なかなか難しいんだろうな。
でもやっぱ、長く深く読んでたいな、と。
日本三國 (4) (裏少年サンデーコミックス)
まさかの 平 殿器の策略にて龍門、辺境将軍隊が投獄されるとは。
今後の展開が気になる!
守山金汰 うまく使われたな。
日本三國 (4) (裏少年サンデーコミックス)
青輝の大和帝拝謁は気持ちよかったし、帝の決断に龍門の人徳の大きさを思った。
ツネちゃんさんも殿の大役を果たして、期待通りお留守番の活躍を見れて嬉しい。
賀来の死は痛手だけど、「なんとかなりそう」と思わせる。
と、ここまでの感動を全てひっくり返す平殿器の横暴!
文字ばっかりも迫力
戦国時代の話だけど、戦略メインなので、
バトルというよりも、理論で物事が進む
でも、そのストーリーが面白い
主人公の言葉で、自分を通すやり方
論破なんだろうけど、
そんな簡単な言葉で言い表したくない感じ
重厚です