
紡がれる、もう一つの物語京都のど真ん中、花街にある屋形でまかないさんとして暮らす少女キヨを主人公に、華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれるお台所物語。
屋形「市」では今日も、キヨやすみれ、舞妓さんたちが元気に暮らしています。
そんなみんなを支えるおかあさん、そして頼れる先輩・百子さん。
今では大人として皆を見守る2人が、まだ「あずさ」と「夕子」だった頃──舞妓さんに憧れて、一緒に走り出した同期の姿がそこにはありました。
この場所で、かつて確かに紡がれた、もう一つの物語が幕を開ける23巻です。


コメント
舞妓さんちのまかないさん (23) (少年サンデーコミックススペ
もう一組の舞妓見習いさん方がどのような形で今に至ったのかを丁寧に描かれていて、私もやかたの中で一緒に見ているかのような気持ちになってました。
そして、次巻へ続きます。
舞妓さんちのまかないさん (23) (少年サンデーコミックススペ
夫がなぜかムネ肉を多めに買ってきて、どうしようかな~と思っていたところ。
カキフライすき。
からあげすき。
揚げものいいよねえ。
控えてはいるけど…トマトのおひたし夏にいいなあ。
キヨちゃん、すーちゃんたちは出てこない。
市のおかあさんと、百子さん姉さんの若い頃のお話。
ふたりともすごくかわいい。
カップ麺食べたくなる~。
舞妓さんちのまかないさん (23) (少年サンデーコミックススペ
他のお姉さん達のツッコミが的確で良い。
実写ドラマと違って底意地の悪い人が出てこなくて安心して読めるのもいいです。
トマトのおひたしが気になる。
調べて作ってみよう。