葬送のフリーレン

今は亡き勇者たちに捧ぐ後日譚ファンタジー魂の眠る地・オレオールへと旅する、勇者一行にいた魔法使い・フリーレン。
七崩賢・マハトの’人を知る’過去の中に、人類と魔族の特異な関係性が存在した。
物語は、色彩を失った黄金へと融けてゆく。
英雄たちの’悪意’を反射する後日譚(アフター)ファンタジー!

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コメント

  1. バトルスタート!

    マハトとソリテールと遂にバトルスタート!
    マハトの過去編も面白い。

    すべてフリーレン次第、流石主人公(笑)

  2. user より:
    葬送のフリーレン (10) (少年サンデーコミックス)

    七崩賢マハトの過去に姿を見せる
    いろいろな魔族たち。

    人のなりわいを「研究」するソリテール。

    未来が視えるシュラハト。

    ”罪悪感“の何たるかを理解するためには
    まず親しい”人間“という存在が必要と
    領主グリュックと契約を結んだわけですね。

    人の半生ほどの時間を過ごしても
    まだ変わることができなかったマハト。

    けど、フリーレンだって何十年も経ってから
    旅の仲間への恋慕を覚えたわけですし
    もしかしたら彼だって…と思ってしまう。

    さて、次の巻では反撃かな。

  3. user より:
    葬送のフリーレン (10) (少年サンデーコミックス)

    面白くなってきたところで終わった。

    もどかしいよー。

    そして、やっぱり決めどころは勇者ヒンメル。

    カッコいいなあ。

    こんな記憶を抱えながら、
    一人生き続けるっていうのは、
    かなり酷な話だよ。

  4. user より:
    葬送のフリーレン (10) (少年サンデーコミックス)

    意図はどうあれ本心から人間との共存を考えるマハトと違って、ソリテールはただ人語を解しているだけで実に魔族らしい魔族なのが良い対比。
    さて、マハトは”悪意”という概念を理解できるのかは次巻に持ち越し。
    結局理解できないまま終わるのもこのシリーズらしい結末ではあるが。
  5. user より:
    葬送のフリーレン (10) (少年サンデーコミックス)

    フリーレンが勝てるイメージが持てないマハト。

    その過去の記憶。

    フリーレンがマハトの記憶の解析が終わったところで10巻が終わったので、全てを黄金に変える魔法をどう打ち破るのかという続きが楽しみで仕方ない。

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