じゃじゃ馬グルーミン★UP!

クラシックめざしてひた走るヒメとヒコ。
ひびきのお腹も大きくなって、幸せをかみしめる駿平だったが…!
6年の歳月をかけて紡がれた青春大河ロマン、NEVERENDながらもここに堂々完結!

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コメント

  1. user より:

    傑作。
    以上。

    …とこれだけ書いておけば十分なのだけれど(笑)、これはもう見事に大河ドラマです。

    北海道を気ままにツーリングしていた軟弱な高校生が行き倒れて、拾われた牧場の女の子に恋をする。
    始まりはありきたり。
    展開も真っ当な恋愛もの。
    だけど、作中期間5年、連載期間6年の間にじっくり熟成された人間模様が本当に素晴らしいです。
    終盤の展開には「週刊サンデーでここはっきり描くか?」とびっくりしたけれど、本作ならば納得。
    織りなしてきた心模様が最終話できっちり収斂して、思わず泣きそうになりました。

    回を重ねるにつれ、メイン2人だけではなく、他のキャラクターに光が当たっていくのも長期連載ならでは。
    家族も、騎手も、調教師もそしてもちろんお馬さんも。
    悲喜こもごも、ドタバタ、ハラハラ。
    だけど筆致はいつも優しくて、そこがゆうきまさみさんの素晴らしい所です。

    ああでも、繁行さんは何も悪くないと思うんだよなー(苦笑)。

  2. user より:

    馬好きなら絶対読んでおきたい作品。
    人間の成長ってか、恋愛漫画としても秀逸。

    脇役も活躍するのも高評価

  3. user より:

    <あらすじ> ウィキペディアより
    東京都内の有名進学校に通う久世駿平は、春休みに北海道旅行へとバイクで出かけ、ひょんなことから競馬馬生産の渡会(わたらい)牧場と関わることになる。
    そこで馬とふれあう中でその魅力に惹かれ、日本一の競走馬の育成を目標とするようになる。
    親との葛藤、恋愛、結婚といった人生の様々な出来事を体験し、思春期の少年は一人の大人へと育っていく。

    競馬好きの人はもちろん競馬に詳しくなくてもラブコメディ風?に描かれてるんで面白いです。

    自分はこのマンガで競馬というものを勉強しました。

    ちなみに作者や他のマンガのキャラクターも所々にでてきます。

    パトレイバーの泉野明(居酒屋の娘役)など

  4. 大団円

    重層的な人間ドラマでした!
    凄く楽しめました。

    社会的環境は連載時と大きく変化しているので、多少引っかかるかもですが、家族・愛・生命、普遍的なテーマの部分は申し分ないと思います。

  5. user より:

    2000年に連載が終わった作品がやっと自分の中で終わった。

    何年も買うのサボってたからな~。

    生産側からの視点が強い競馬に興味がわく漫画です。

    最後に少し納得行かない部分(物足り無さ)を感じつつも、たづなの眼鏡で全てが許されるはずです。

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