からくりサーカス

ナルミをしろがねの元に送り届けたマサルは、全ての決着をつけるため、ひとり、星々の海へと向かう。
愛する人々の想いを一身に背負い、一人、戻ることのない旅へ……。
長らく皆様にお楽しみいただきましたる超熱血機巧活劇、ついに、堂々の大団円であります!

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コメント

  1. user より:
    からくりサーカス (43) (少年サンデーコミックス

    藤田節全開の名作。
    過酷なテーマとストーリー展開が読み手に重くのしかかるが、結末を迎えた時のカタルシスはその分大きい事だろう。
    終盤は、兄としてはもう…泣けました。
  2. user より:
    からくりサーカス (43) (少年サンデーコミックス

    うしとらと比較してしまうと、長すぎる、中だるみがちょっと、それと無理に印象付けたいキャラの回想シーンを入れてくるのはあまり好きではないです。

    一応広げた風呂敷はたたみましたが、強引過ぎる感は否めない。

    うしとら見てない人はこっちから先に見たほうがいいかもです。

  3. user より:
    からくりサーカス (43) (少年サンデーコミックス

    藤田先生お疲れ様!
    素敵な一生忘れられない作品の一つになりました。
    個人的にはギイ先生が大好きでした♪
  4. user より:
    からくりサーカス (43) (少年サンデーコミックス

    この連休で全刊一気読み直ししてみた。

    長い!
    と、刊行中は思っていたけど、一気に読むとさほどでもなく思えるのが不思議。
    やはり週刊誌のテンポの速さがあるからかな?
    ちょっと説教臭い感じの正論が、張ったり効いてずんっ!
    と要所に収まっていて、それが格好良く魅せてる王道さがいい。

    何より、主人公以外のキャラも主張するのが又いいのだ。

    やっぱ、手放せないなぁ。

  5. user より:
    からくりサーカス (43) (少年サンデーコミックス

    こうして振り返ってみると、「からくりサーカス」は、登場人物の退場を楽しむ漫画だった。

    作者が物語をキャラクターをちゃんと“積む”ことを怠らなかったからこそ、登場人物の死が重く感動的なものになったのだと思う。

    死にゆく者たちが最後みな笑顔っていうのに気付いたときは、本当に凄い作品だと再認識した。

    とにかく、一本の長大な物語を43巻かけて週刊で描ききった偉業はもっと評価されても良いと思う。

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