
ナルミをしろがねの元に送り届けたマサルは、全ての決着をつけるため、ひとり、星々の海へと向かう。
愛する人々の想いを一身に背負い、一人、戻ることのない旅へ……。
長らく皆様にお楽しみいただきましたる超熱血機巧活劇、ついに、堂々の大団円であります!
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ナルミをしろがねの元に送り届けたマサルは、全ての決着をつけるため、ひとり、星々の海へと向かう。
愛する人々の想いを一身に背負い、一人、戻ることのない旅へ……。
長らく皆様にお楽しみいただきましたる超熱血機巧活劇、ついに、堂々の大団円であります!
コメント
からくりサーカス (43) (少年サンデーコミックス
最古の四人の変わりようがいい味だしまくってた…
からくりサーカス (43) (少年サンデーコミックス
二転三転、四転五転するストーリーは圧巻の一語に尽きる。
終盤、舞台が宇宙へとぶっ飛ぶくだりはやや引いたが、それまでに積み重ねられたエピソード達が、そこに生命を吹き込む。
そして……エレオノールの笑顔は、600点の輝き。
★4つ、9ポイント半。
2017.01.05.再。
※ただ……やっぱり、ちょっと長かったねぇ。
自動人形との中盤くらいでの戦闘描写や、人形相撲のくだり(※カットしちゃいけないけど)をもう少しずつスリム化できれば、物語の感動をそのままに、37~38冊くらいで仕上がっただろうに。
※繰り返すが……少年漫画の名作。
少年時代を懐かしむ大人ももちろんのこと、やっぱり現役の少年にこそ読んでもらいたい作品。
小学校高学年から中学生、高校生くらいに。
※こんな名作なのに……「うしおととら」もそうだけれど……発行部数が少ないためか、知名度が落ちるのが残念。
ジャンプやマガジンでの連載だったなら、より多くの読者を得られただろうに……。
あ、でも、ジャンプの連載だったら、藤田さんが描きたいストーリーを描ききれなかったかも(笑)。
からくりサーカス (43) (少年サンデーコミックス
感動のあまりカーテンコールの絵を5回ほど見直した。
みんないい笑顔だ…
すばらしく少年漫画だけど素晴らしい少年漫画!
からくりサーカス (43) (少年サンデーコミックス
ちょっと長過ぎかなとも途中思ったけど、その分最後のカーテンコールの絵には本当に感動させられた!
からくりサーカス (43) (少年サンデーコミックス
(ワイド版刊行中)
鳴海編と勝編(過去編)が分岐している間の
中だるみ感は否めないけど(そこが作者の特色でも
あると思えば読める)
この分岐した2つのエピソードがひとつになった時の
勢いはハンパなかった。
恋愛要素が色濃く出ていたけど、それは話に十分深く
関わっていく要素なので、感情移入もハンパなかった。
相変わらず、主要キャラのエピソードが深くていいなあ。
最期を迎えるキャラはみんな笑って退場していくし。
大団円もとても良くてねえ…。
カーテンコールなんか
目にしたら泣けてきたよ。
全巻一気読み推奨。