
絵を描かずアイデアすら考えない、すべてアシスタント任せの超売れっ子マンガ家・飛鳥響香。
だが、そんな彼女にこき使われてきたチーフアシスタント・ぱみぱが、突然辞めると言い出した。
一方同じ頃、マルピーやピアス、前杉英雄のアシ・雄叫飛号もまた、それぞれの壁に突き当たっていて…!
究極のマンガ家レジェンド、ついに完結!
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絵を描かずアイデアすら考えない、すべてアシスタント任せの超売れっ子マンガ家・飛鳥響香。
だが、そんな彼女にこき使われてきたチーフアシスタント・ぱみぱが、突然辞めると言い出した。
一方同じ頃、マルピーやピアス、前杉英雄のアシ・雄叫飛号もまた、それぞれの壁に突き当たっていて…!
究極のマンガ家レジェンド、ついに完結!
コメント
正直…
正直…
このラストは、予想外です。
「燃えろペン」は、かなり、モラルのある話だったのですが、「吼えろペン」は、特に「新」になってから、モラルが崩壊してきた感じです。
これが、進化するということなのか??
この最終巻にこそ、作者の解説が欲しいところでしたが……それはそれで、興ざめしてしまうという配慮でしょうか、いろんな人のそれぞれの解説が掲載されています。
まあ、そのときそのときによって、変化はしていくのかなぁ。
読者としては、「おもしろさ」とオリジナリティは、あんまり関係ないです。
大切なのは、おもしろさだと思います。
そのあたりは、でも、難しいなぁ。
働くっていうことに対してなにがしかの感慨を与えられるお話。
仕事って、ただ惰性でやってるだけじゃダメなんだよなー。
でも惰性でやりたいなー。
まさかラストがこんな話で終わるとは、想像もつかなかったというか斜め上というか、炎尾先生がお金持ちになってよかったなと思いました。
働くっていうことに対してなにがしかの感慨を与えられるお話。
仕事って、ただ惰性でやってるだけじゃダメなんだよなー。
でも惰性でやりたいなー。
まさかラストがこんな話で終わるとは、想像もつかなかったというか斜め上というか、炎尾先生がお金持ちになってよかったなと思いました。