絶対可憐チルドレン

SFアクションコメディー大作、完結。
憎悪の権化となった怪物が、世界を呑み込んでいく。
全てにケリをつける決戦前、皆本は、’あの場所’で、薫にある想いを伝える。
「あの未来の僕はバカだったよ。
止められない君を撃つかわりにこう言えば良かったんだ」――SFアクションコメディー大作、大団円!

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コメント

  1. 宙猫さん より:
    完結

    薫と皆本の想い、兵部少佐と不二子さんの過去の昇華、それぞれの未来の選択、進む路は違ってもこれからもきっとわいわい変わらずやっていくんだろうなと感じさせる笑いあり、涙ありのいいラストでした。
  2. user より:
    絶対可憐チルドレン (63) (少年サンデーコミック

    大団円。
    多分、10年以上付き合った。
    普通の良さ。

    最後は、花火大会の締め。

    やけみたいに連続で色んな種類打ち上げて、終わったのかな、そうみたいね、でもまだなんかあるかも、いやーでも皆んな帰ってるから、終わったんじゃね、までが込みです。

  3. 流歌さん より:
    63巻

    堂々の完結です。
    何十年もの間引き摺り続けてきた過去に、漸く一区切りをつけることが出来た兵部少佐と不二子さんに号泣しました。
    変わったものもあれば変わらないものもあり、これからの明るい未来を感じさせる終わり方が良かったです。
  4. user より:
    絶対可憐チルドレン (63) (少年サンデーコミック

    ついに完結!

    最初はネカフェで読んでいたのだけれど、いつの間にか購入していました。

    薫達と沢山、学ばさせてもらいました^^

  5. user より:
    絶対可憐チルドレン (63) (少年サンデーコミック

    ギリアムは兵部よりキャラクターの魅力が弱く、中ボスのイメージであった。
    かつての兵部もギリアムと同じであったことが示唆される。
    兵部とギリアムを分けたものが説明される。
    兵部の物語としても上手くできている。
    漫画では奇麗にまとめているが、兵部の場合は軍関係者の暗殺という直接の復讐ができていることが大きいだろう。

    最終回で小学生時代の話で終わらせることはどうなのか。
    物語としては完結しているのに『GS美神 極楽大作戦!
    』の最終回の消化不良感を連想してしまった。

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