
SFアクションコメディー大作、完結。
憎悪の権化となった怪物が、世界を呑み込んでいく。
全てにケリをつける決戦前、皆本は、’あの場所’で、薫にある想いを伝える。
「あの未来の僕はバカだったよ。
止められない君を撃つかわりにこう言えば良かったんだ」――SFアクションコメディー大作、大団円!
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SFアクションコメディー大作、完結。
憎悪の権化となった怪物が、世界を呑み込んでいく。
全てにケリをつける決戦前、皆本は、’あの場所’で、薫にある想いを伝える。
「あの未来の僕はバカだったよ。
止められない君を撃つかわりにこう言えば良かったんだ」――SFアクションコメディー大作、大団円!
コメント
絶対可憐チルドレン (63) (少年サンデーコミック
大団円で終幕の63巻。
薫と皆本はじめとして、登場人物すべての未来に幸あれ。
兵部と不二子を過去から解放できたシーンに感涙。
二人とも、未来の構築よりも過去の精算に想いが残っていたように思うので。
精算しきれないから、反動で未来に向いているように感じていました。
拗れていたんだよなぁ。
ここまでのチルドレンの物語に関わった登場人物全員集合で、ラスボスとの一大決戦というのは、ありがちなのだけど嫌いではない。
それは、ここへ至るまでの旅路が無駄になっていないと教えてくれるから。
無駄に思っていたことでも、小さな接点でも、人は人とのつながりがあるから、今の自分が構築されている。
そして、未来へと歩んでいける。
もちろん、悲しいこともあるし、消してしまいたいこともあるけども、それら全てをひっくるめて大団円に持っていける物語がいいでしょ。
だから、兵部と不二子のシーンが良かったのです。
63巻
何十年もの間引き摺り続けてきた過去に、漸く一区切りをつけることが出来た兵部少佐と不二子さんに号泣しました。
変わったものもあれば変わらないものもあり、これからの明るい未来を感じさせる終わり方が良かったです。
絶対可憐チルドレン (63) (少年サンデーコミック
自分の弱さを認めた上でここまで強く断言できるというのは…熱いの一言。
恐らく、自分自身に自信はなくても、薫は信じられる…というより、薫を信じる事だけは揺るがない自身があるんだろうなぁ。
それを聞く、受け止めるのが兵部っていうのがまた良いんですよねぇ。
…確かに、志賀さんだけが兵部を解き放つ事ができる。
でもそれは決して叶わない事だったはずで……だから奇跡。
ばあちゃん含め、号泣させちゃうのホントズルい。
必死にこらえてるのがまたズルい…!
”黒い幽霊”を壊滅させても世界は不完全なままで、最悪、皆本が見た未来のビジョンが実現する可能性はまだあるわけで。
だからこそ局長の言葉が刺さる。
不完全だからこそ希望を抱かなきゃならない、と。
上手くいかなかったとしても、どうにかなると思っていこうぜ!
これにて大団円。
良い作品でした。
17年か…スピンオフ含めて面白かったなぁ…楽しませていただきました。
即連載開始ということですが、頑張ってください!
(メタネタ使いにくいと思いますが(笑))
でもさー、プロトタイプってむしろパーツごとに色がバラバラだと思うんですよねー。
純白一色ってどーなんですかねー?
絶対可憐チルドレン (63) (少年サンデーコミック
かつての兵部もギリアムと同じであったことが示唆される。
兵部とギリアムを分けたものが説明される。
兵部の物語としても上手くできている。
漫画では奇麗にまとめているが、兵部の場合は軍関係者の暗殺という直接の復讐ができていることが大きいだろう。
最終回で小学生時代の話で終わらせることはどうなのか。
物語としては完結しているのに『GS美神 極楽大作戦!
』の最終回の消化不良感を連想してしまった。
絶対可憐チルドレン (63) (少年サンデーコミック
多分、10年以上付き合った。
普通の良さ。
最後は、花火大会の締め。
やけみたいに連続で色んな種類打ち上げて、終わったのかな、そうみたいね、でもまだなんかあるかも、いやーでも皆んな帰ってるから、終わったんじゃね、までが込みです。