絶対可憐チルドレン

SFアクションコメディー大作、完結。
憎悪の権化となった怪物が、世界を呑み込んでいく。
全てにケリをつける決戦前、皆本は、’あの場所’で、薫にある想いを伝える。
「あの未来の僕はバカだったよ。
止められない君を撃つかわりにこう言えば良かったんだ」――SFアクションコメディー大作、大団円!

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コメント

  1. user より:
    絶対可憐チルドレン (63) (少年サンデーコミック

    皆本の強さというかカッコよさときたら…!

    自分の弱さを認めた上でここまで強く断言できるというのは…熱いの一言。

    恐らく、自分自身に自信はなくても、薫は信じられる…というより、薫を信じる事だけは揺るがない自身があるんだろうなぁ。

    それを聞く、受け止めるのが兵部っていうのがまた良いんですよねぇ。

    …確かに、志賀さんだけが兵部を解き放つ事ができる。
    でもそれは決して叶わない事だったはずで……だから奇跡。

    ばあちゃん含め、号泣させちゃうのホントズルい。
    必死にこらえてるのがまたズルい…!

    ”黒い幽霊”を壊滅させても世界は不完全なままで、最悪、皆本が見た未来のビジョンが実現する可能性はまだあるわけで。

    だからこそ局長の言葉が刺さる。

    不完全だからこそ希望を抱かなきゃならない、と。

    上手くいかなかったとしても、どうにかなると思っていこうぜ!

    これにて大団円。

    良い作品でした。
    17年か…スピンオフ含めて面白かったなぁ…楽しませていただきました。

    即連載開始ということですが、頑張ってください!
    (メタネタ使いにくいと思いますが(笑))

    でもさー、プロトタイプってむしろパーツごとに色がバラバラだと思うんですよねー。
    純白一色ってどーなんですかねー?

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