
キース・ホワイトの歪んだ野望が生んだ「プログラム・バンダースナッチ」を発動し、東京に出現したカツミ。
人類を滅ぼすため、ホワイトはカツミとの融合を図ろうとする。
その進撃を止めるため都心へ向かった涼たちは敵・モジュレイテッドの妨害をかいくぐり、アームズの力を完全復活させるが…!
壮大なる熱きドラマ、堂々の完結!
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キース・ホワイトの歪んだ野望が生んだ「プログラム・バンダースナッチ」を発動し、東京に出現したカツミ。
人類を滅ぼすため、ホワイトはカツミとの融合を図ろうとする。
その進撃を止めるため都心へ向かった涼たちは敵・モジュレイテッドの妨害をかいくぐり、アームズの力を完全復活させるが…!
壮大なる熱きドラマ、堂々の完結!
コメント
Arms (22) (少年サンデーコミックススペシャル)
良くできてる。
【所蔵】
Arms (22) (少年サンデーコミックススペシャル)
時々やる絶望感や、助っ人な感じとか憎いくらいに良いです。
絵が全然違いますが、藤田節に近い熱さも備えております。
Arms (22) (少年サンデーコミックススペシャル)
「不思議の国のアリス」をモトにした話らしいです。
アクション漫画なのに戦闘シーンが見づらくなる事がありません。
ストーリーも面白いですが、ラストが微妙です。
Arms (22) (少年サンデーコミックススペシャル)
ここでの物語はアリスの救済を目的としたエピローグだったと見ても構わないだろう。
物語は綺麗に納まってはいるのだが、やや気になる部分もちらほら見られた。
個人的に一番気になったのは、擬態していたはずのARMSが天に召されたにもかかわらず、主人公らが五体満足で生活しているエピローグが描かれている点だ。
ここは(どんなご都合主義であれ)さすがに説明が欲しかった。
とはいえ、救済されたアリスが健やかに育つ姿などは感慨深いものがある。
物語の終止符としてはすでに述べたように綺麗に納まっている。
上述した部分も加味して、星四つ半相当と評価した。
バトル系ではとても楽しめた作品
不思議の国のアリスをベースに近代SFバトル漫画としてここまでうまく纏められていました。
王道バトル系漫画でありながら読みごたえもあり主人公達の成長の過程もうまく描けていて面白かった。
特に主人公・涼の両親が最強で良いキャラなのが特に面白かった。