
由乃を倒すため、過去へと跳躍する雪輝と9th。
そこで、ふたりが見たものとは…。
雪輝は彼の望む未来を手に入れることができるのか!
驚愕と感動の最終巻!
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由乃を倒すため、過去へと跳躍する雪輝と9th。
そこで、ふたりが見たものとは…。
雪輝は彼の望む未来を手に入れることができるのか!
驚愕と感動の最終巻!
コメント
それがこういう物語の難しさだと思うのだけれども、
普通にハッピーエンドで終わってしまった。
歪んだ愛も、まともな愛に変わるんだなあ。
なぜ好きなのかと問われても、わからないものはわからない。
あと、魔法少女まどかマギカといいシュタゲといい、ループやら因果率とか流行ってるなーと・・・
とりあえずみねねが幸せになって良かった
相変わらずの展開。
少しだけ雪が成長した気がする。
この二人の関係は、7巻の戦場が叱咤することで前進したように感じた。
結末もいつも通りな二人のエンドで良かったと思う。
最終的にタイムパラドクスを主軸に構成してまとめたのはいいが、
未来日記自体を自ら存在価値を潰してまで散々未来を書き換えて、
平行世界を作りまくってきたストーリー展開と矛盾する。
Dead Endフラグ→未来書き換え→生存のバーゲンセールで、
未来日記とは一体なんだったのか、未来日記の存在の意味が無い。
故に虚無感しか残らなかった。
ゲーム自体が無となった”3周目”デウスが、
”3周目”由乃に時空超越の力を与えた理由が分からない。
”2周目”みねねが何故”3周目”新米と家庭を築いているのか。
他、行動の理由が不明瞭なことが多く、
ご都合展開でしたと言わざるを得ない。