
由乃を倒すため、過去へと跳躍する雪輝と9th。
そこで、ふたりが見たものとは…。
雪輝は彼の望む未来を手に入れることができるのか!
驚愕と感動の最終巻!
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由乃を倒すため、過去へと跳躍する雪輝と9th。
そこで、ふたりが見たものとは…。
雪輝は彼の望む未来を手に入れることができるのか!
驚愕と感動の最終巻!
コメント
最終巻(12)まで読了。
思ってたよりまともな終わり方。
少しわからない部分があるけど・・・。
なんだか最後に色々話が展開して、設定がよく分からない部分もあったが、とりあえず一件落着という感じ。
ただ秋瀬君の事は結局謎だった。
携帯日記を持った12人の
サバイバルゲーム。
神の定義がいまいち曖昧だが、
ロジックはうまく繋がった。
アンハッピーもハッピーも
どちらも楽しめる最終巻。
個人的は、
アンハッピーの方が
しっくりするかな。
少年探偵の秋瀬君と
テロリストのみねね様が好き。
何を書いてもネタバレに
なりそうなのでこのへんで。
デスノートや、
カイジ、
松本大洋系が好きなら
オススメ。
アニメはよく出来てるけど
ドラマはびっくりするほど
ベツモノですね。
まず、
ただのヤンデレ漫画じゃない。
そして、
厨二漫画じゃない。
Wikiの設定みた瞬間、ぶっちゃけ「なんたる厨二w」て思いました。
でも読破したらその意識はまったくなくなりました。
これは良作。
次々読めるうえに、おもしろい。
・伏線が多い話が好き
・騙しあいゲームの話が好き
・ヤンデレのなかのヤンデレがみたい
・男勝り、でも乙女な女の子がみたい
・デスノートがすき
・エヴァンゲリオンのように自分との戦いや、人間の奥底の精神的なことがテーマになる話がすき
・毎巻ドキドキハラハラしたい
・タイムパラドックスとか二つ目の世界とか、そういうSFがすき
・読者の予想?そんなもん破られるのが漫画のすごいとこだろ常考
・鳥肌たちたい
そんなあなた。
未来日記を読もう。
で、読破したあとに飛蘭のDEAD ENDを聴いてみて、歌詞を和訳してみてください。
鳥肌たちます。
レンタルコミックで全巻読みましたが、また改めて全巻自分で買いました。
「刺せないよ。
私は刺さない。
そういう未来だもの」
この台詞が、初めて由乃と出会ったときの台詞とリンクしてたり、そういうちょっとした趣向とか、
あと、幸せなんだけど、どこか悲しみがあるようなそんな終わり方とか、
でも、そんな悲しい終わり方ではなく希望がある別ENDとか、
個人的にはめちゃくちゃ好みでした。
是非読んでもらいたい作品。
また読破しても、補完エピソードを載せたものも出ててさらに楽しめるのがいいですね。
次はパラドックスとモザイクを読みます。
1~12まで一息に読了。
テンポが速くて読みやすい。
が、少々物足りないなー。
なんだろう…「ぼくらの」(九頭莫宏)を思い出した。
あと「惑星のさみだれ」(水上悟志)。
命をかけて戦うところか。
由乃は「ひぐらしのなく頃に」(竜騎士07)のレナみたい。
暴走の仕方とか。
ストーカーっぷりとか。
あとみねねが誰かに似てるなーと思ったら「ブラック・ラグーン」(広江礼威)のレヴィだ!
強くて凶暴で冷徹お節介。
へたれに弱い。
主人公の好かれっぷりがいい。
もう秋瀬くん(ら)とのお友達エンドでいいじゃない(あくまでお友達)。
最後、院長と市長とが一緒に歩いてるの見て和んだ。