
由乃を倒すため、過去へと跳躍する雪輝と9th。
そこで、ふたりが見たものとは…。
雪輝は彼の望む未来を手に入れることができるのか!
驚愕と感動の最終巻!
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由乃を倒すため、過去へと跳躍する雪輝と9th。
そこで、ふたりが見たものとは…。
雪輝は彼の望む未来を手に入れることができるのか!
驚愕と感動の最終巻!
コメント
と、
あるけど良いんじゃないか?
おもしろかった!
狂ったヒロインが、
普通の男子をストーカーして我が物にする話!
なんかもうパラドックスとか考えるの面倒になったけど、きちんと終わったような気がするのでそれでいいや。
おつかれさまでした、の意味を込めて評価は+1
最終的に三週目でみんなハッピーエンドになったのは良かったような悪かったような。
まぁやっぱ物語はハッピーエンドじゃないとな。
二週目の雪輝がそのままゼウスとかになるんかなぁとか思ってたけど外れたな。
えすの先生の次回作はどんな設定かなぁ。
最終的にタイムパラドクスを主軸に構成してまとめたのはいいが、
未来日記自体を自ら存在価値を潰してまで散々未来を書き換えて、
平行世界を作りまくってきたストーリー展開と矛盾する。
Dead Endフラグ→未来書き換え→生存のバーゲンセールで、
未来日記とは一体なんだったのか、未来日記の存在の意味が無い。
故に虚無感しか残らなかった。
ゲーム自体が無となった”3周目”デウスが、
”3周目”由乃に時空超越の力を与えた理由が分からない。
”2周目”みねねが何故”3周目”新米と家庭を築いているのか。
他、行動の理由が不明瞭なことが多く、
ご都合展開でしたと言わざるを得ない。
一つ一つに日記争奪戦は捻りがあって良かったが、通し見ると破綻気味。
多分主人公、ヒロインに掘り下げ不足。
まあ主人公の主体性のなさはゲームの主人公らしいけど。
後半のグダグダ感は大きなマイナス。