
聖騎士・シャスティルを暗殺しようと目論む犯人を追いつめた《煉獄》の魔術師・バルバロス。
事件が一件落着と思いきや、裏では《激震》のウェパルが暗躍していた。
それを突き止めたバルバロスはウェパルからある提案をされ…。
講談社
ピッコミックス
ブシロードワークス
スターツ出版
秋田書店
マッグガーデン
講談社
スクウェア・エニックス
スクウェア・エニックス
秋田書店
KADOKAWA
KADOKAWA
講談社
ピッコミックス
秋田書店
講談社
講談社
オーバーラップ
秋田書店
講談社
KADOKAWA
ピッコミックス
オーバーラップ
講談社
小学館
スクウェア・エニックス
マッグガーデン
ピッコミックス
オーバーラップ
マッグガーデン
ホビージャパン
聖騎士・シャスティルを暗殺しようと目論む犯人を追いつめた《煉獄》の魔術師・バルバロス。
事件が一件落着と思いきや、裏では《激震》のウェパルが暗躍していた。
それを突き止めたバルバロスはウェパルからある提案をされ…。
コメント
少しマシなポンコツ魔王は賢かった!?(愛の力で?)
黒幕ヴェパルとの決着をつける第二巻!
聖騎士シャスティルのポンコツは少なめです。
「タイトルに反し、見てられないポンコツなのはバルバトスなのでは?」・・・と言いたくなる。
そんなチンピラ魔術師の元へ、紳士な魔術師が来訪し。
好条件と大望を列挙して、契約をもちかけてきます。
それに対するバルバトスの返答は如何に?
危機意識があるバルバトスは、多分おそらく賢いのでしょう。
だけど先見の明がある賢者は、あんな言動をしないと思う。
本編主人公の魔王ザガンと比べても、アレはひどいと思いました。
そして一応、コメディ外伝なのだから。
モブ下っ端たちにも、ささやかな情けを望みます。