悪友の俺がポンコツ騎士を見てられないんだが、どう世話を焼きゃいい?

聖騎士・シャスティルを暗殺しようと目論む犯人を追いつめた《煉獄》の魔術師・バルバロス。
事件が一件落着と思いきや、裏では《激震》のウェパルが暗躍していた。
それを突き止めたバルバロスはウェパルからある提案をされ…。

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コメント

  1. 少しマシなポンコツ魔王は賢かった!?(愛の力で?)

     前巻の不届き者たちを操っていた。
    黒幕ヴェパルとの決着をつける第二巻!
    聖騎士シャスティルのポンコツは少なめです。

     「タイトルに反し、見てられないポンコツなのはバルバトスなのでは?」・・・と言いたくなる。

     そんなチンピラ魔術師の元へ、紳士な魔術師が来訪し。
    好条件と大望を列挙して、契約をもちかけてきます。
    それに対するバルバトスの返答は如何に?

     危機意識があるバルバトスは、多分おそらく賢いのでしょう。
    だけど先見の明がある賢者は、あんな言動をしないと思う。
    本編主人公の魔王ザガンと比べても、アレはひどいと思いました。

     そして一応、コメディ外伝なのだから。
    モブ下っ端たちにも、ささやかな情けを望みます。

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