BEASTARS

ルイの必死の訴えを見て、裏市に草食獣たちが殺到した。
肉草入り乱れた暴動になりかけるも、’ビースター’ヤフヤの身を挺した行動で落ち着きを取り戻した群衆。
しかし、その群衆に紛れていたある特徴的な角を持つガゼルに目が留まり…? 動物版青春ヒューマンドラマ、完結。

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コメント

  1. user より:
    BEASTARS 22 (22) (少年チャンピオン・コミックス)

    擬人化動物の草食・肉食種族間物語最終巻。

    主人公レゴシとメロンの対決はルイも合流しついに決着がつく。
    そしてルイの会見を見た町の人たちのとった行動とは?
    メロンの父の話と、レゴシの祖母の話は、今のメロンとレゴシを対比させるために入れたのだろうけど、どちらも今一つ。
    ある意味どちらも無責任では?町の人たちの行動も唐突というか、そうじゃないだろうという気がする。

    最後の恋人たちのエトセトラはちょっと蛇足感があるけれど、まあエピローグとして仕方がないかな。
    皆さんお幸せに。

  2. user より:
    BEASTARS 22 (22) (少年チャンピオン・コミックス)

    残酷な授かりもの 覚悟ある愛の味 名作の結末がってのは往々にして胸糞悪いもんだぜ ?本物?を扱う大変さを知りましたよ 赤いテープを剥がすと切れ目からビニールが剥けるぞ 裂肉歯 苛立ちによって体温が上昇する兎は放熱する為に耳の表面積を増やすらしいのだ あなたと一生異種族交流したいです 袖の下 君は聡明なラブラドールレトリバー 手筈を整えてくれてそうだけど 窮鼠五百団
  3. user より:
    BEASTARS 22 (22) (少年チャンピオン・コミックス)

    面白かった。
    面白かったけど、なんとなく消化不良というか物足りないというか。
    そんなスッパリ世界が一変する訳ではないのだけれど……うーんうーん……。
  4. user より:
    BEASTARS 22 (22) (少年チャンピオン・コミックス

    最後の巻でメロンの父親を登場させたのには驚き。

    なぜお母さんは父親を食べたと言ったのか、
    父親を母親が食べていないとちゃんとメロンが教えられていたらどうだったのか、
    メロンと父親が出会えていたら(クズだけど)、
    など考えさせられた。

    そしてメロンは最後までメロン…
    ゴーシュのラブラブのエピソードや、ルイとジュノの別れ、裏市が解体されたこと、どれもとても良かった。

    ラストのハルの笑顔ったら!

    嬉しそうだなもう。

    ハルのキャラクター、すごくすごく大好きだった。

    レゴシという悩めるオオカミ、慎重なようで無謀、カッコ良かった。

    この作品を読めて本当に良かったです。

    ありがとうございました。

  5. user より:
    BEASTARS 22 (22) (少年チャンピオン・コミックス)

    こちらも遂に完結。

    明日までKindle無料で1~21巻読めるみたいです。

    ステイホームで時間があるので、一気に読み返すのもありかな。

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