空が灰色だから

10代女子を中心に、人々のうまくいかない日常を描くオムニバス・ショート11篇。
コメディか、ホラーか、背徳か、純真か、説明不能の‘心がざわつく’思春期コミック、最終巻。
(C)阿部共実(週刊少年チャンピオン・秋田書店)

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コメント

  1. user より:

    ハマり出したと思ったらまさかの完結…。

    終わっちゃったのは寂しいけど、これはこれでよかったのかなとも思う。

    昨今の王道からは遠くかけ離れた内容ばかりで、たいへん楽しませていただきました。

    「歩み」、全作品中トップです。
    誰にでも一度は読んでもらいたいです。

    これから星以外に点数もつけようかななんて考えていたけれど、空灰に点数はつけがたい…、ただ、星は5です。

  2. Mai559546さん より:
    苦しい

    自分が同じような性向があるからなのかかなり多くの話が刺さるし、読み返してしまうし、そのたびになんとも言えない気持ちになる。
    もっと作者の漫画が読みたい。
  3. user より:

    第49話:メイッドー。

    第50話:第二世代3人組第3話。
    やる気がなくてもやれる。

    第55話:すきすきすきすき ころしていえにかざりたいほどだいすき。

    第56話:お兄ちゃんが中二に目覚めてんのかと思ったが‥。
    「あれ?お前っていくつだっけ?」
    第57話:トランシーバー効果。

    最終話:最終話まで灰色展開かよ。

    全体として見せ方が上手く最後まで面白かった。
    作者は天才だ。

  4. user より:

    空灰完結。
    なんだろう、潔いというか、もったいないというか。

    一巻発売日から買い始め、昨年では「俺的俺マン2012」で一位。
    これから、というところで終了とは驚いた。

    最終話の「歩み」こそ、まさに「ザ・空灰」という感じがする。
    熱血漢の主人公の活躍を読者の目に焼きつけるのでない、ダメな主人公の、でもどこか「あるある」の姿を読者の心に植えつけるというスタイル。

    空が灰色だから、部屋の窓から外を眺めるのか、それとも傘を持って外に出るのか。
    どちらがいいということではない。
    大切なのは、考えて、行動して、また考えることだと思う。

    以上、そろそろ悟りを開きつつある就活生のレビューでした。
    ギャラクシー6の単行本と内定ください。

  5. user より:

    痛々しさが癖になるな。

    それに第50話の三人組は彼女たちだけで連載持てそうな魅力がある。

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