
10代女子を中心に、人々のうまくいかない日常を描くオムニバス・ショート11篇。
コメディか、ホラーか、背徳か、純真か、説明不能の‘心がざわつく’思春期コミック、最終巻。
(C)阿部共実(週刊少年チャンピオン・秋田書店)
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10代女子を中心に、人々のうまくいかない日常を描くオムニバス・ショート11篇。
コメディか、ホラーか、背徳か、純真か、説明不能の‘心がざわつく’思春期コミック、最終巻。
(C)阿部共実(週刊少年チャンピオン・秋田書店)
コメント
終わってしまった・・・。
最後がアレで終わるという。
置いていかれたように思うかもしれないけど、昔誰かを突き放してしまった、いじめてしまった、またその逆の経験は人付き合いをしてきたなら誰にだって起こり得ること。
その経験を経た20代以上の世代には懐かしい、切ない、後悔の念が、そして今いる立ち位置について改めて考えさせられた。
全体的に明るくポップな話が最近多かった気がした。
その一つ一つのテーマをもう一度噛み締めながら読み直そうと思いました。
読む人に様々な観点から刺激を与えてくれる作品でした。
阿部先生連載お疲れ様でした。
素晴らしい作品をありがとうございました。
名作でした。
次回作に期待。
なお「さいこうのプレゼント」はいろいろ解釈の余地がある作品。
分析してみると面白い
しかし 今回もいい話もありながら 最終話があえてアレっていうところがなんとも・・・
この方の作品は これからもチェックしたいと思います
このくらいのボリュームで終わって正解だったのかも
完結…惜しいけど、身を削る系の読者も作者も辛かろうな作品ですから、この辺りで、というのは仕方が無いのかも。
近年の痛い不条理青春ものの佳作です。
実に痛い。
ざらりと心が削られる。